# 子会社株式の取得｜ＳＰＫ（7466）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「子会社株式の取得による支出３億15百万円」 — 投資活動による資金減少の主因の一つとして、子会社株式の取得を初めて記載。取得先や目的は本文で明示されていない。 (https://komori.app/company/7466/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「投資活動の結果、13億14百万円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出６億79百万円と、子会社株式の取得による支出３億46百万円によるものであります。」 — 子会社株式取得による支出を年間346百万円として確定的に記載。関連当事者情報ではNIPPON TRANS PACIFIC CORP.を議決権所有割合100％の子会社として記載している。 (https://komori.app/company/7466/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「NIPPON TRANS PACIFIC CORP.及びＳＰＫビークルパーツ CORP.は、連結財務諸表に及ぼす影響の重要性が増したため、当第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — 子会社株式取得に関する従来の記載から進み、NIPPON TRANS PACIFIC CORP.及びＳＰＫビークルパーツ CORP.を重要性の増加を理由に連結範囲へ追加した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「NIPPON TRANS PACIFIC CORP.及びＳＰＫビークルパーツ CORP.は、連結財務諸表に及ぼす影響の重要性が増したため、第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — 前四半期に実施された2社の連結範囲への追加を、当四半期の注記でも継続記載。新たな範囲変更はない。 (https://komori.app/company/7466/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「上記のうち、ＳＰＫビークルパーツ CORP.とNIPPON TRANS PACIFIC CORP.は、連結財務諸表に及ぼす影響の重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」 — 前四半期から記載されていた2社の連結範囲への追加を、年度報告でも継続記載。 (https://komori.app/company/7466/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「投資活動の結果、獲得した資金は２億７百万円（前連結会計年度は93百万円の支出）となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入４億32百万円と、有形固定資産の取得による支出２億円によるものです。」 — 子会社株式取得については当年度に3,000万円の支出を計上し、連結子会社5社の体制を継続。 (https://komori.app/company/7466/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当社は、2020年９月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるSPK USA HOLDINGS INC.を通じてNortheast Imported Parts & Accessories, Inc.の全株式を取得し子会社化することについて決議し、2020年10月15日付で株式譲渡契約を締結し、2020年10月16日付で全株式を取得しました。」 — 既存の子会社株式取得の取り組みについて、SPK USA HOLDINGS INC.を通じた米国自動車補修部品販売会社の全株式取得が完了した。取得対価は450万米ドルと記載されている。 (https://komori.app/company/7466/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「「海外営業本部」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるSPK USA HOLDINGS INC.がNortheast Imported Parts & Accessories, Inc.の株式を取得し完全子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第３四半期連結累計期間においては334,556千円であります。」 — 米国補修部品販売会社の取得後、同社を連結範囲に含め、のれん334,556千円を計上した。なお、当四半期累計期間は貸借対照表のみを連結し、のれんは暫定算定である。 (https://komori.app/company/7466/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当社は、2021年７月２日開催の取締役会において、株式会社カービューティープロの全株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2021年７月15日付で全株式を取得しました。」 — 子会社株式取得の取り組みについて、株式会社カービューティープロの全株式取得・子会社化が完了した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、株式会社カービューティープロの全株式を取得したため、連結の範囲に含めており、当第２四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。」 — 株式会社カービューティープロの全株式取得後、当第2四半期から連結範囲に含めた。取得に伴うのれん83,913千円も暫定計上されている。 (https://komori.app/company/7466/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「株式会社デルオートは1970年創業の、主に自動車トランスミッションの修理サービスとリビルトや自動車整備などを営む企業です。自動車整備・補修のアフターマーケットを主要な事業領域として、国内外の自動車部品卸に携わるSPKグループにとって、シナジー効果が大いに期待できることから、株式を取得することといたしました。」 — 株式会社デルオートの全株式を2021年12月22日に取得し、議決権比率100％の子会社とした。取得後は国内営業本部に連結され、のれん61,243千円を暫定計上した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「当社は、2023年３月23日開催の取締役会において、株式会社北光社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2023年３月27日付で株式譲渡契約を締結し、2023年５月31日付で全株式を取得しました。」 — 提出日後の2023年5月31日に、徳島県を基盤とする自動車・二輪部品販売卸の株式会社北光社を議決権比率100％で子会社化した。取得原価は3億5,000万円で、地域戦略等のシナジー効果を理由としている。 (https://komori.app/company/7466/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において、株式会社北光社の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
③企業結合日
2023年５月31日（株式取得日）
2023年６月30日（みなし取得日）
⑥取得した議決権比率
100％」 — 株式会社北光社の全株式取得と連結範囲への追加が実施された。取得原価は3億5,000万円、暫定的なのれんは1億7,891万9千円で、地域戦略等のシナジー効果を理由としている。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「（国内営業本部）第１四半期連結会計期間において、株式会社北光社の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。 （海外営業本部・工機営業本部）第１四半期連結会計期間より重要性が増したため、SPK Motorparts Co.,Ltd.を連結の範囲に含めております。」 — 北光社の全株式取得に加え、SPK Motorparts Co.,Ltd.を重要性の増加により連結範囲へ追加し、子会社・グループ事業基盤の連結反映が進んだ。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-q2)
- FY2025 前進 「株式会社ブリッツの全株式を取得。企業結合日　2024年11月20日（株式取得日）　2024年12月31日（みなし取得日）　取得した議決権比率　100％」 — 株式会社ブリッツを2024年11月20日に100％子会社化し、第4四半期から損益を連結した。取得価額は32億2,900万円で、CUSPA事業の連結基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2024-fy)
- 2026-08-27 前進 「当社は、2026 年 8 月 27 日開催の取締役会において、以下のとおり、福田部品株式会社の全株式を取得し、子会社とすることについて決議しましたので、お知らせいたします。」 — 福田部品株式会社の全株式取得による子会社化を取締役会で決議した。株式譲渡実行日は2026年10月1日予定であり、取得完了ではなく決議段階である。 (https://komori.app/company/7466/disclosure/20260826526788)
- 2026-11-04 前進 「SPKと福田部品は長年にわたる取引関係を通じて強固な信頼関係を築いており、相互の事業に対する理解を深めてまいりました。福田部品がこれまで築き上げてきた事業基盤や顧客接点と、SPKグループのグローバルな販売網・調達力を組み合わせることで、取扱商品の拡充や事業領域の拡大などの相乗効果を創出し、グループ全体の企業価値をさらに向上できると考え、子会社化することとしました。」 — 福田部品株式会社の全株式取得により、子会社化を通じた国内事業基盤・顧客接点の拡大が実施された。 (https://komori.app/company/7466/disclosure/20261102563273)
