# 連結売上高営業利益率4.5％の達成｜ＳＰＫ（7466）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（当期は4.3％です）。」 — 連結売上高営業利益率を最重要経営指標と位置づけ、4.5％目標を初めて記録。 (https://komori.app/company/7466/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（前期は4.3％です）。その目標達成と「持続する収益力」の維持・強化のため、営業利益率の向上と健全なバランスシートの維持に努めております。」 — 4.5％目標を維持し、達成手段として営業利益率の向上と健全なバランスシートの維持を明記。 (https://komori.app/company/7466/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（前年同期は3.9％です）。その目標達成と「持続する収益力」の維持・強化のため、営業利益率の向上と健全なバランスシートの維持に努めております。」 — 連結売上高営業利益率4.5％の目標と、営業利益率の向上・健全なバランスシートの維持による達成方針を継続。 (https://komori.app/company/7466/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（前年同期は3.9％です）。その目標達成と「持続する収益力」の維持・強化のため、営業利益率の向上と健全なバランスシートの維持に努めております。」 — 連結売上高営業利益率4.5％の目標と、営業利益率の向上・健全なバランスシートの維持による達成方針を継続。 (https://komori.app/company/7466/filing/2016-q3)
- FY2017 達成 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（当期は4.5％です）。」 — 連結売上高営業利益率が目標値の4.5％に到達した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（前期は4.5％です）。」 — 連結売上高営業利益率4.5％の目標を維持し、前期実績も4.5％と記載。 (https://komori.app/company/7466/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（前期は4.5％です）。」 — 連結売上高営業利益率4.5％の目標を継続し、前期実績も4.5％と記載。 (https://komori.app/company/7466/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（前年同期は4.2％です）。」 — 連結売上高営業利益率4.5％の目標を維持。前年同期実績は4.2％と記載。 (https://komori.app/company/7466/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（当期は4.5％です）。」 — 連結売上高営業利益率4.5％目標を継続。なお、同一報告書の分析欄では当期の売上高営業利益率を4.3％と記載している。 (https://komori.app/company/7466/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高101億97百万円（前年同期比1.5％増加）、営業利益３億68百万円（同10.0％減少）、経常利益３億44百万円（同15.9％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億23百万円（同18.1％減少）となりました。」 — 4.5％の売上高営業利益率目標自体に変更はない一方、当第1四半期は営業利益が前年同期比10.0％減少した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高209億91百万円（前年同期比2.5％増加）、営業利益８億81百万円（同0.6％増加）、経常利益８億68百万円（同2.7％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億84百万円（同2.7％減少）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.7％減少した。売上高営業利益率4.5％目標について、経営方針上の重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7466/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高321億６百万円（前年同期比1.6％増加）、営業利益14億16百万円（同5.1％増加）、経常利益14億20百万円（同3.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益10億83百万円（同16.8％増加）となりました。」 — 四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。売上高営業利益率4.5％目標自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7466/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を目標にします（当期は4.5％です）。」 — 売上高営業利益率4.5％の目標を継続し、当期実績も4.5％と記載。 (https://komori.app/company/7466/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高
106億37百万円（前年同期比4.3％増加）、営業利益４億23百万円（同14.9％増加）、経常利益４億19百万円（同21.8％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億85百万円（同27.6％増加）となりました。」 — 記載された売上高と営業利益から当第1四半期の売上高営業利益率は約4.0％となり、従来の4.5％目標を下回る水準となった。一方、営業利益は前年同期比14.9％増加した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高218億81百万円（前年同期比4.2％増加）、営業利益９億93百万円（同12.7％増加）、経常利益９億88百万円（同13.8％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益９億24百万円（同58.3％増加）となりました。」 — 上期の売上高営業利益率は売上高と営業利益から約4.54％となり、従来の4.5％目標を上回る水準となった。 (https://komori.app/company/7466/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高328億37百万円（前年同期比2.3％増加）、営業利益14億59百万円（同3.0％増加）、経常利益14億39百万円（同1.3％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益12億29百万円（同13.4％増加）となりました。」 — 開示された売上高と営業利益から、当第3四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約4.44％となり、4.5％目標をやや下回る水準となった。営業利益自体は前年同期比3.0％増加した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当社グループにおいて重要と位置付ける経営指標は、売上高営業利益率であると捉え、4.5％を目標としております。当連結会計年度の売上高営業利益率は4.4％（前年同期比0.1ポイント減少）でした。引き続き、これらの指標が改善されるよう取り組んでまいります。」 — 4.5％目標は維持されたが、通期実績は4.4％となり、前年の4.5％から0.1ポイント低下して目標を下回った。 (https://komori.app/company/7466/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高94億45百万円（前年同期比11.2％減少）、営業利益３億51百万円（同17.1％減少）、経常利益３億16百万円（同24.6％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億10百万円（同26.3％減少）となりました。」 — 売上高と営業利益から算出した当第1四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約3.7％となり、4.5％目標を下回った。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7466/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 193億81百万円 （前年同期比 11.4％減少 ）、営業利益 ８億５百万円 （同 18.9％減少 ）、経常利益 ７億94百万円 （同 19.6％減少 ）、親会社株主に帰属する四半期純利益 ５億35百万円 （同 42.1％減少 ）となりました。」 — 売上高と営業利益から算出した第2四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約4.2％となり、既存の4.5％目標を下回った。 (https://komori.app/company/7466/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高303億３百万円（前年同期比7.7％減少）、営業利益13億84百万円（同5.1％減少）、経常利益13億85百万円（同3.7％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益９億45百万円（同23.1％減少）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高と営業利益から算出した売上高営業利益率は約4.57％となり、4.5％目標を上回る水準となった。 (https://komori.app/company/7466/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 111億33百万円（前年同期比17.9％増加）、営業利益５億43百万円（同54.6％増加）、経常利益６億18百万円（同95.4％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億72百万円（同124.6％増加）となりました。」 — 売上高と営業利益から算出した当第1四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約4.88％となり、4.5％目標および前年同期の約3.7％を上回った。 (https://komori.app/company/7466/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高228億99百万円（前年同期比18.2％増加）、営業利益９億87百万円（同22.6％増加）、経常利益11億10百万円（同39.7％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億99百万円（同49.3％増加）となりました。」 — 売上高と営業利益から算出した上期の売上高営業利益率は約4.31％となり、4.5％目標を下回った。一方、営業利益は前年同期比22.6％増加した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高350億77百万円（前年同期比15.8％増加）、営業利益14億86百万円（同7.4％増加）、経常利益16億69百万円（同20.4％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益11億85百万円（同25.4％増加）となりました。」 — 開示された売上高と営業利益から、第3四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約4.24％となり、4.5％目標を下回った。一方、営業利益は前年同期比7.4％増加した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高126億７百万円（前年同期比13.2％増加）、営業利益４億68百万円（同13.8％減少）、経常利益５億21百万円（同15.7％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億53百万円（同25.2％減少）となりました。」 — 売上高と営業利益から算出した第1四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約3.7％となり、4.5％目標を下回った。売上高は前年同期比13.2％増加した一方、営業利益は13.8％減少した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高257億61百万円（前年同期比12.5％増加）、営業利益10億49百万円（同6.3％増加）、経常利益11億85百万円（同6.8％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益８億16百万円（同2.2％増加）となりました。」 — 売上高と営業利益から算出した第2四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約4.1％となり、4.5％目標を下回った。売上高は前年同期比12.5％増、営業利益は6.3％増となった。 (https://komori.app/company/7466/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高404億17百万円（前年同期比15.2％増加）、営業利益19億46百万円（同31.0％増加）、経常利益21億41百万円（同28.3％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益15億５百万円（同27.0％増加）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高営業利益率は約4.8％となり、既存の4.5％目標を上回った。前年同期の約4.2％からも改善している。 (https://komori.app/company/7466/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を安定的に上回ることを目標にします（当期は5.0％です）。」 — 従来の4.5％目標から、「4.5％を安定的に上回る」ことを目標とする表現へ強まった。当期実績も5.0％となった。一方、別の指標欄では4.5％を目標として記載している。 (https://komori.app/company/7466/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高150億31百万円（前年同期比19.2％増加）、営業利益９億83百万円（同110.0％増加）、経常利益10億34百万円（同98.4％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億97百万円（同97.4％増加）となりました。」 — 開示された売上高と営業利益から、第1四半期の売上高営業利益率は約6.5％となり、従来の4.5％目標およびFY2023通期実績5.0％を上回った。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高308億69百万円（前年同期比19.8％増加）、営業利益17億74百万円（同69.1％増加）、経常利益19億31百万円（同63.0％増加）、親会社株主に帰属する四半期連結純利益13億21百万円（同61.8％増加）となりました。」 — 第2四半期累計の売上高営業利益率は約5.8％となり、4.5％目標およびFY2023通期実績5.0％を上回った。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高477億47百万円（前年同期比18.1％増加）、営業利益26億66百万円（同37.0％増加）、経常利益28億60百万円（同33.6％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益19億69百万円（同30.9％増加）となりました。」 — 売上高と営業利益から算出した第3四半期累計の売上高営業利益率は約5.6％となり、4.5％目標および前年同期の約4.8％を上回った。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）であると捉え、4.5％を安定的に上回ることを目標にします（当期は5.0％です）。」 — 4.5％を安定的に上回る目標を継続し、当期の売上高営業利益率は5.0％となった。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当中間連結会計期間の経営成績は、売上高334億32百万円（前年同期比8.3％増加）、営業利益15億65百万円（同11.8％減少）、経常利益17億12百万円（同11.4％減少）、親会社株主に帰属する中間純利益11億88百万円（同10.1％減少）となりました。」 — 売上高と営業利益から算出した中間期の売上高営業利益率は約4.68％となり、4.5％を安定的に上回る目標水準を上回った。一方、営業利益は前年同期比11.8％減少した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループにおいて重要と位置付ける経営指標は、売上高営業利益率です。当連結会計年度の売上高営業利益率は、株式会社ブリッツの大型買収やシステム投資などもありましたが4.8％となりました。引き続き、当該指標の水準が維持されるよう取り組んでまいります。」 — 売上高営業利益率は4.8％となり、前期の5.0％から0.2ポイント低下した。一方、従来の4.5％水準は上回っており、今後は当該水準の維持を掲げている。 (https://komori.app/company/7466/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）の当中間連結会計期間の経営成績は、売上高364億50百万円（前年同期比9.0％増加）、営業利益18億８百万円（同15.6％増加）、経常利益19億52百万円（同14.1％増加）、親会社株主に帰属する中間純利益13億22百万円（同11.2％増加）となりました。」 — 売上高と営業利益から算出される中間期の売上高営業利益率は約5.0％となり、4.5％を安定的に上回る目標水準を維持した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 実績引用 「2026年３月期           75,246     9.5     3,587      8.4      3,889      9.0     2,692 7.8」 — 2026年3月期の売上高営業利益率は4.8％となり、4.5％水準を上回る実績が示された。 (https://komori.app/company/7466/disclosure/20260507518751)
- FY2026 再掲 「最重要経営指標は売上高営業利益率（連結）としており、当期は4.8％となりました。」 — 売上高営業利益率は4.8％となり、前期と同水準を維持した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「その結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高195億55百万円（前年同期比9.0％増加）、営業利益10億49百万円（同31.5％増加）」 — 当第1四半期の売上高営業利益率は約5.36％となり、4.5％の目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/7466/disclosure/20260805510243)
