# ロシアによるウクライナ侵攻の海外事業影響｜ＳＰＫ（7466）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7466/threads/93ffca77907c
企業ページ: https://komori.app/company/7466

## 経過

- FY2023-Q1 初出 「なお、現時点ではロシアによるウクライナ侵攻の直接的な影響を殆ど受けておりませんが、引き続き動向を注視してまいります。」 — ロシアによるウクライナ侵攻を海外営業本部に関する新たな外部リスクとして明示した。現時点で直接的な影響は殆どないとしつつ、動向を注視する方針を示している。 (https://komori.app/company/7466/filing/2022-q1)
- FY2023 悪化 「海外営業本部は約80ヵ国の取引先と商売をしており、各国において新型コロナウイルス感染症の影響が収束し始めて受注が大きく回復してきましたが、一方でロシアによるウクライナ侵攻でエネルギー価格の高騰は混迷を深め、それが各国の経済を直撃することで外貨取引規制に繋がり日本からの輸出に影響を及ぼすことが懸念されます。」 — ロシアによるウクライナ侵攻について、長期化懸念に加え、エネルギー価格高騰から各国の外貨取引規制、日本からの輸出への影響に至る経路が具体化された。 (https://komori.app/company/7466/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「海外営業本部では、約80ヵ国にわたる取引先を有しており、アフターコロナ下で、経済活動が正常化した影響から、受注が大きく回復してきましたが、一方、ロシアによるウクライナ侵攻や中近東での紛争など不穏な国際情勢により、各国の経済への悪影響が懸念されます。」 — ウクライナ侵攻に加え、中近東での紛争が海外各国の経済と輸出に影響し得るリスクとして追加的に明示された。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-fy)
