# 短期預金・銀行借入を基本とする保守的な資金運用｜ＳＰＫ（7466）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達の必要性が生じた場合には、銀行借入による方針です。デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務の為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 資金運用、資金調達、デリバティブ利用の目的を限定する方針を記載。 (https://komori.app/company/7466/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達の必要性が生じた場合には、銀行借入による方針です。デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務の為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 短期預金・銀行借入を基本とし、デリバティブを為替ヘッジに限定する方針を継続。 (https://komori.app/company/7466/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「これは主に、長期借入金の借入８億円による増加と、配当金の支払額１億60百万円によるものです。」 — 銀行借入を基本とする資金調達方針に関連して、長期借入金8億円の借入を実施したことを記載。 (https://komori.app/company/7466/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達の必要性が生じた場合には、銀行借入による方針です。デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務の為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 短期預金・銀行借入を基本とし、デリバティブを為替ヘッジに限定する方針を継続。 (https://komori.app/company/7466/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達の必要性が生じた場合には、銀行借入による方針です。デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務の為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 短期預金・銀行借入を基本とし、デリバティブを為替ヘッジに限定する方針を継続。 (https://komori.app/company/7466/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「そのため当社では、2020年５月に邦銀５行と当座貸越契約を締結し、合計25億円の資金調達枠を確保しております。」 — 従来の短期預金・銀行借入を基本とする方針に加え、新型コロナウイルス感染症による不測の変化に備え、邦銀5行との25億円の当座貸越枠を確保。 (https://komori.app/company/7466/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「財務活動の結果、増加した資金は９億68百万円（前年同四半期は１億61百万円の減少）となりました。これは主に、長期借入れによる収入13億24百万円、長期借入金の返済による支出２億73百万円、及び配当金の支払額１億90百万円によるものです。」 — 銀行借入を基本とする資金調達方針の下、当第2四半期累計期間に長期借入れによる13億24百万円の資金調達を実施した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「固定負債は17億55百万円となり、前連結会計年度末と比較して８億６百万円の増加となりました。これは主に長期借入金の増加７億60百万円によるものです。」 — 銀行借入を基本とする資金調達方針の下、前連結会計年度末比で長期借入金が7億60百万円増加した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2020-q3)
- FY2023 前進 「またこの資金調達枠とは別に、2023年３月には邦銀４行より合計13億円を借り入れております。」 — 流動性確保のための25億円の当座貸越枠に加え、2023年3月に邦銀4行から合計13億円を借り入れた。 (https://komori.app/company/7466/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「財務活動の結果、減少した資金は７億20百万円（前年同四半期は４億48百万円の減少）となりました。これは主に、長期借入れによる収入２億円による資金増加の一方、短期借入金の純減額１億65百万円、長期借入金の返済による支出４億61百万円、及び配当金の支払額２億41百万円による資金減少があったことによるものです。」 — 銀行借入を基本とする資金調達の下、長期借入れ2億円を実施する一方、短期・長期借入金の返済も進めた。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「固定負債は34億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して10億59百万円の増加となりました。これは主に長期借入金の増加10億90百万円によるものです。」 — 銀行借入を基本とする資金調達方針の下、長期借入金が前連結会計年度末比10億90百万円増加した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この資金調達枠とは別に、2024年３月には邦銀５行より合計26億円を借り入れております。今後、さらなる成長に向けた資金調達も視野に入れて、活動してまいります。」 — 25億円の当座貸越枠とは別に、邦銀5行から合計26億円を借り入れ、成長投資と手元流動性確保に向けた資金調達を進めた。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「財務活動の結果、増加した資金は42億90百万円（前年同期は７億20百万円の減少）となりました。これは主に、長期借入れによる収入55億50百万円による資金増加の一方、長期借入金の返済による支出９億66百万円、及び配当金の支払額２億71百万円による資金減少があったことによるものです。」 — 銀行借入を基本とする資金調達方針の下、長期借入れ55億50百万円を実施し、長期借入金の返済9億66百万円も行った。 (https://komori.app/company/7466/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況につきましては、「第２　事業の状況　４　経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　（１）経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。」 — 銀行借入を基本とする資金調達の下、長期借入れによる収入55億50百万円を計上し、長期借入金残高は前期末の23億30百万円から45億71百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「財務活動の結果、増加した資金は１億９百万円（前年同期は42億90百万円の増加）となりました。これは主に、短期借入金の純増減による収入17億８百万円による資金増加の一方、長期借入金の返済による支出12億３百万円、及び配当金の支払額３億22百万円による資金減少があったことによるものです。」 — 銀行借入を基本とする資金調達の下、短期借入金17億8百万円を調達する一方、長期借入金12億3百万円を返済した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「これは主に、短期借入金の増加32億70百万円、長期借入金の返済による支出24億51百万円、及び配当金の支払額６億56百万円によるものです。」 — 銀行借入を基本とする方針の下、短期借入金32億70百万円を調達する一方、長期借入金24億51百万円を返済した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2025-fy)
