# 自己資本当期純利益率（ROE）8.0％の目標｜ＳＰＫ（7466）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループにおいて重要と位置付ける経営指標は、売上高営業利益率及び自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）であり、それぞれ4.5％と8.0％を目標としております。当連結会計年度の売上高営業利益率は4.3％（前年同期比0.2％減少）、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）は8.4％（前年同期比0.1％増加）でした。」 — 売上高営業利益率に加えて、ROEを重要指標として8.0％目標とする記載が初めて登場。当期ROEは8.4％と記載。 (https://komori.app/company/7466/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「当社グループにおいて重要と位置付ける経営指標は、売上高営業利益率であると捉え、4.5％を目標としております。当連結会計年度の売上高営業利益率は4.5％（前年同期比0.2％増加）でした。引き続き、これらの指標が改善されるよう取り組んでまいります。」 — 前年度に記載されたROE8.0％目標は本年度の重要指標の説明では再掲されず、売上高営業利益率4.5％のみが目標として示された。 (https://komori.app/company/7466/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べて１億32百万円増加（9.3％増）して15億53百万円となり、自己資本当期純利益率は（ROE）は9.0％となりました。」 — ROEの実績9.0％は記載されたが、前々年度に示されたROE8.0％目標は引き続き経営指標の目標として再掲されていない。 (https://komori.app/company/7466/filing/2019-fy)
- FY2023 後退 「その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べて４億34百万円増加（26.7％増）して20億59百万円となり、自己資本当期純利益率は（ROE）は9.7％となりました。」 — ROE実績は9.7％まで上昇したが、FY2018に示されたROE8.0％目標は本 filing でも経営指標の目標として再掲されていない。 (https://komori.app/company/7466/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「また、今後は資本効率を重視すべく、ROE（自己資本利益率）を重要指標とし、現在の10％の水準を維持、向上してまいります。」 — 従来のROE8.0％目標が再掲されない状態から、ROEを重要指標とし、現在の10％水準の維持・向上を掲げる表現へ強まった。当期実績は10.3％。 (https://komori.app/company/7466/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べて１億５百万円増加（4.4％増）して24億97百万円となり、自己資本当期純利益率は（ROE）は9.7％となりました。」 — ROEは9.7％となり、FY2024の10.3％から低下した。一方、重要指標として10％水準の維持・向上を掲げる記載は継続している。 (https://komori.app/company/7466/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「また、今後は資本効率を重視すべく、ROE（自己資本利益率）を重要指標とし、現在の10％の水準を維持、向上してまいります。」 — ROEを10％水準で維持・向上する方針を継続した一方、当期実績は9.6％となり、前期の9.7％から低下した。 (https://komori.app/company/7466/filing/2025-fy)
