# ＳＰＫ（7466） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7466/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7466
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2FW.pdf

## 事業

SPKグループは、自動車部品の補修市場を中心とした自動車部品の販売を軸に、国内・海外の顧客へ製品とサービスを提供しています。第1四半期連結累計期間における主要指標は、売上高10,050,600千円、営業利益409,437千円、経常利益410,085千円、親会社株主に帰属する四半期純利益273,284千円となり、前年同期比で売上高11.3％増、営業利益42.9％増、経常利益54.6％増、純利益59.3％増となりました。セグメント別では国内営業本部が売上高5,734,946千円、セグメント利益250,736千円、海外営業本部が売上高3,208,462千円、セグメント利益39,324千円、工機営業本部が売上高1,122,326千円、セグメント利益57,619千円となっています。第1四半期末時点の資産合計は22,020,447千円、負債合計は7,220,681千円、純資産合計は14,799,765千円であり、自己資本比率は67.2％でした。第1四半期累計期間の配当方針として、中間・期末それぞれ1円増配し、通期では2円増配の65円配当を予定しています。過去の年次配当実績として、平成9年（1997年）から平成28年（2016年）までの「配当（円）」は15,16,21,26,28,30,32,34,37,40,43,47,49,51,53,55,57,59,61,63となっています。2017年度の剰余金配当は、平成29年4月26日開催の取締役会決議により、配当総額160,675千円、1株当たり32円、支払請求の効力発生日及び支払開始日を平成29年5月30日としています。2000年代以降、増配を継続する方針を維持しています。長期的には、創立百周年を迎える2017年度において「伝統ある新しい企業」と「真の中堅企業の確立」を目指すとともに、理念経営の下で人材育成・商品開発・販路の深掘りを通じて本業の収益力強化を図る方針です。なお、現在の事業環境としては、国内外の政治・経済動向が自動車アフターマーケット市場を含む事業領域に影響を及ぼすと見られています。

## セグメント

- 国内営業本部 / 売上高 57億円 / 営業利益 3億円
- 海外営業本部 / 売上高 32億円 / 営業利益 39百万円
- 工機営業本部 / 売上高 11億円 / 営業利益 58百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
