# ＳＰＫ（7466） 株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7466/disclosure/20260826526788
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7466

## 何が変わったか

SPKは、福田部品株式会社の株式22,800株を取得し、保有割合を5.00％から100％に引き上げて完全子会社化することを決めました。

## 会社が挙げた理由

福田部品の顧客基盤や地域密着型の販売・配送体制と、SPKグループのグローバルな販売網・調達力を組み合わせ、取扱商品の拡充や事業領域の拡大などの相乗効果を創出し、グループの競争力と企業価値を高めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 福田久美子、福田愼一
- 対象会社の名称: 福田部品株式会社
- 対象会社の事業内容: 自動車部品・用品販売
- 対象会社の所在地: 北海道札幌市中央区
- 対象会社の資本金: 12 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1957 年 3 月
- 対象会社の売上高: 3,781 百万円（2026 年 1 月期）
- 対象会社の営業利益: 181 百万円（2026 年 1 月期）
- 対象会社の当期純利益: 167 百万円（2026 年 1 月期）
- 対象会社の純資産: 3,763 百万円（2026 年 1 月期）
- 取得価額: 取得価額は、相手方との守秘義務契約を締結しているため非開示とします
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 22,800 株（議決権の数 22,800 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"5.00％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得により、2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微であると考えております。
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 27 日
- 契約締結日: 2026 年 8 月 28 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者によるデューデリジェンスの結果を踏まえ、適正に決定しております
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「福田部品株式会社の全株式を取得し、子会社とする」および「異動後の所有株式数 24,000 株（所有割合 100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「福田部品株式会社の全株式を取得し、子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 24,000 株（所有割合 100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 1,200 株（所有割合 5.00％）」および「異動後の所有株式数 24,000 株（所有割合 100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「北海道札幌市中央区南 1 条東 7 丁目 17 番 1 号」、相手方住所「北海道札幌市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に上場市場または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取扱商品の拡充や事業領域の拡大などの相乗効果を創出」および「所有割合 100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にのれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 8 月 27 日開催の取締役会において…取得し、子会社とすることについて決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は、相手方との守秘義務契約を締結しているため非開示とします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「算定については、第三者によるデューデリジェンスの結果を踏まえ、適正に決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額」についての記載はあるものの、対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 福田久美子、福田愼一」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状況」として2024年1月期から2026年1月期までを掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「148 百万円、158 百万円、181 百万円」、当期純利益「130 百万円、142 百万円、167 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車関連部品・用品の販売」および「整備事業者やカー用品販売店などを支えてきました」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「取扱商品の拡充や事業領域の拡大などの相乗効果を創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「福田部品がこれまで築き上げてきた事業基盤や顧客接点と、SPK グループのグローバルな販売網・調達力を組み合わせる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にリスク、許認可、統合上の課題等に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026 年 8 月 28 日（予定）」「株式譲渡実行日 2026 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 8 月 28 日（予定）」「2026 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者によるデューデリジェンスの結果を踏まえ」との記載はあるものの、特別委員会等に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主の扱いや保護手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現在の代表者の記載はあるものの、取得後の経営体制に関する記載はありません。」）
