# ＳＰＫ（7466） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7466/disclosure/20260507518751
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7466

## 何が変わったか

2026年3月期は、自動車補修部品の堅調な需要や前期に実施した大型買収の寄与により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加した。2027年3月期も増収増益を予想し、年間配当は株式分割後ベースで41円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内・海外の自動車アフターマーケット補修部品関連が堅調に推移し、前連結会計年度に実施した大型買収案件がCUSPA事業の増収に寄与した。一方、人的資本への投資拡充や物流費など各種コストの高止まりにより、販売費及び一般管理費は前年同期比13.5％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":75246,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":3587,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":3889,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2692,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- １株当たり当期純利益: 133.35円
- 売上高営業利益率: 4.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"61.0%","前期末":"61.0%"}
- 総資産: {"value":47797,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29332,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2556,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-778,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-88,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9478,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"73.00円（2026年3月期実績・株式分割前）","revised_forecast":"41.00円（2027年3月期予想・株式分割後）","change":"not_disclosed（株式分割のため単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 27.4%（2027年3月期予想は30.3%）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"単位":"百万円","一覧":[{"セグメント":"国内営業本部","当期":32076,"前年同期":30668,"前年同期比":"4.6%増収"},{"セグメント":"海外営業本部","当期":27979,"前年同期":25342,"前年同期比":"10.4%増収"},{"セグメント":"工機営業本部","当期":7988,"前年同期":8046,"前年同期比":"0.7%減収"},{"セグメント":"CUSPA営業本部","当期":7202,"前年同期":4663,"前年同期比":"54.4%増収"}]}
- セグメント別利益: {"単位":"百万円","基準":"経常利益ベース","一覧":[{"セグメント":"国内営業本部","当期":1520,"前年同期":1482,"前年同期比":"not_disclosed"},{"セグメント":"海外営業本部","当期":979,"前年同期":1106,"前年同期比":"not_disclosed"},{"セグメント":"工機営業本部","当期":570,"前年同期":586,"前年同期比":"not_disclosed"},{"セグメント":"CUSPA営業本部","当期":415,"前年同期":99,"前年同期比":"not_disclosed"}]}
- 地域別売上高: {"単位":"百万円","一覧":[{"地域":"日本","当期":45957,"前年同期":41766,"前年同期比":"not_disclosed"},{"地域":"アジア・オセアニア","当期":12405,"前年同期":11356,"前年同期比":"not_disclosed"},{"地域":"中南米","当期":5908,"前年同期":5602,"前年同期比":"not_disclosed"},{"地域":"その他","当期":10974,"前年同期":9994,"前年同期比":"not_disclosed"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":681,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":11,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で普通株式1株を2株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を4,000万株から8,000万株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":20907600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":714280,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車アフターマーケット補修部品関連が国内・海外とも堅調に推移し、前期に実施した大型買収案件がCUSPA事業に寄与した。人的資本への投資拡充や物流費など各種コストの高止まりにより、販売費及び一般管理費は前年同期比13.5％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比9.5％増、営業利益は8.4％増、経常利益は9.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は7.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は68,720百万円から75,246百万円、営業利益は3,311百万円から3,587百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,587百万円、経常利益3,889百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,692百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は3,587百万円、2027年3月期通期予想は3,700百万円（対前期比103.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は73円で、2027年3月期予想は41円。また、「2025年3月期及び2026年3月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益は固定資産売却益11百万円、特別損失は固定資産除売却損0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は国内1,520百万円（前年1,482百万円）、海外979百万円（前年1,106百万円）、工機570百万円（前年586百万円）、CUSPA415百万円（前年99百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期4.8％、2025年3月期4.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期61.0％、2025年3月期61.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当期2,556百万円、前期1,192百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度に実施した大型買収案件が寄与したＣＵＳＰＡ事業も大幅な増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販管費は「前年同期比13.5％増加」と記載され、セグメント別売上高も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「金融政策・通商政策」「地政学的リスク」「アメリカの関税政策」を挙げ、自社施策として「新規商材の拡販」「価格改定」「物流改革」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き着実な増収増益を予想しております」「イラン情勢影響が限定的との前提において」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高75,246百万円、営業利益3,587百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イラン情勢は原油高を引き起こしており、世界的に補修部品市場への影響が懸念」「原材料価格や為替変動含む市況変化を注視」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『国内営業本部』に含まれていた『㈱デルオート』について…『工機営業本部』に変更」「前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」および「2026年4月1日付で株式分割を行っております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『VISION2030』の2nd Cycle（2024年～2026年）３か年中期経営計画の２年目に取り組みました。」」）
