# 退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更｜セフテック（7464）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社は、当第３四半期連結会計期間末より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数が300人を超えることが常態化したことに伴い、原則法により高い信頼性をもって退職給付債務を見積り、適切な引当金の計上及び期間損益の適正化を図ることを目的としたものであります。この結果、従来の方法によった場合と比べ当第３四半期連結会計期間末の退職給付に係る負債が241,703千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額減少しております。」 — 従業員数が300人を超えることが常態化したことを背景に、平成29年12月31日末から退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更した。変更により退職給付に係る負債は241,703千円増加し、営業利益等は同額減少している。 (https://komori.app/company/7464/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「当社が有する退職一時金制度は、従来、簡便法によっておりましたが、前第３四半期連結会計期間末より原則法に変更しております。この変更は、従業員数が300人を超えることが常態化したことに伴い、原則法により高い信頼性をもって退職給付債務を見積り、適切な引当金の計上及び期間損益の適正化を図ることを目的としたものであります。」 — 従業員数300人超の常態化を背景に、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更した状態を年度報告でも確認している。 (https://komori.app/company/7464/filing/2018-fy)
