# セフテック（7464） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7464/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7464
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF7J.pdf

## 事業

セフテックは、工事用保安用品の製造・販売を主力とする企業である。第64期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年6月30日）における連結業績は、売上高2,411,147千円（前年同期比1.7％増）、営業利益165,681千円（前年同期比69.1％増）、経常利益158,058千円（前年同期比70.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益103,740千円（前年同期比78.4％増）、四半期包括利益114,483千円、１株当たり四半期純利益216.68円、自己資本比率46.7％であった。総資産11,397,186千円、純資産5,326,105千円、資産合計11,473,027千円（前連結会計年度末は11,473,027千円、当第1四半期末は11,397,186千円）、負債合計6,071,080千円である。現金及び預金3,154,978千円、受取手形及び売掛金2,499,668千円、商品及び製品1,124,443千円、原材料226,955千円、流動資産合計7,051,172千円。負債は流動負債3,817,270千円、固定負債2,253,809千円、現状の資本構成は株主資本合計6,545,313千円、自己株式77,578千円を控除後の純資産5,326,105千円。なお、当社グループは単一セグメントで報告しており、主要な関係会社の異動はなかった。将来に関する事項の分析においては、当四半期連結会計期間の末日現在の判断に基づく。新型コロナウイルス感染拡大により国内景気の落ち込みが続く中、工事用保安用品業界においてはインフラの老朽化対策工事・災害対策工事が堅調に推移する一方、一部地域で工事の延期・中断があり売上に影響が見られた。高付加価値商品の改良、増産、レンタル売上の強化による利益率の向上と迅速な商品供給を図った。研究開発費は33千円で、今期の研究開発活動の総額は小規模である。なお、経営方針・重要な契約等には重要な変更はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
