# セフテック（7464） 第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異 および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7464/disclosure/20261029559447
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7464

## 何が変わったか

第２四半期累計の実績は、レンタル単価の低下や新規現場の減少で、売上高・利益とも従来予想を下回った。これを受け、通期も売上高と各利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

高付加価値商品のレンタル単価の低下と新規現場の減少により売上高が予想を下回った。販売単価は改善傾向にあるもののレンタル単価は改善途上で粗利率が横ばいとなり、経費は前期並みだったため、利益も下振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10231,"revised_forecast":10025,"change":-206,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":232,"revised_forecast":135,"change":-97,"change_rate":-41.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":252,"revised_forecast":165,"change":-87,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":109,"change":-36,"change_rate":-24.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.57,"revised_forecast":62.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月８日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高5,075百万円、営業利益73百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する中間純利益27百万円、１株当たり中間純利益15.31円。通期：売上高10,111百万円、営業利益245百万円、経常利益264百万円、親会社株主に帰属する当期純利益143百万円、１株当たり当期純利益80.97円。
- 修正の理由: 高付加価値商品のレンタル単価の低下や新規現場の減少により売上高が当初予想を下回った。販売単価は改善傾向にあるものの、レンタル単価は改善途上で粗利率は横ばい、経費は前期並みとなったため、売上高の減少を主因として営業利益等が下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」および「2027 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は10,231百万円から10,025百万円、営業利益は232百万円から135百万円、経常利益は252百万円から165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は145百万円から109百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は営業利益△100.0％、親会社株主に帰属する中間純利益△94.7％。通期の営業利益は△41.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△2.0％、営業利益△41.8％、経常利益△34.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績予想値と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「△41.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「△2.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の通期は営業利益135百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益109百万円で、前期実績はそれぞれ245百万円、264百万円、143百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異および修正の理由はレンタル単価、新規現場、粗利率、経費について説明しており、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値商品のレンタル単価の低下」「販売単価は改善傾向にあるものの、レンタル単価は改善途上」「粗利率は横ばい」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値商品のレンタル単価の低下や新規現場の減少」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高付加価値商品のレンタル単価の低下や新規現場の減少により」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の説明に金額の内訳はなく、表には業績全体の「増減額」のみが記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「低下」「減少」「改善途上」「横ばい」と記載されているが、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「レンタル単価は改善途上にあり、粗利率は横ばいで推移いたしました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少を主因として、営業利益は当初の予想を下回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異・修正理由に、合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費面では、大幅な増減はなく、前期並みとなりました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、第２四半期の対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月30日」、通期末は「2027 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月８日に公表いたしました」および各表の「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正」、表に「修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績につきましては、今後様々な要因により変動する可能性があります。」」）
