# セフテック（7464） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7464/disclosure/20261029559398
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7464

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.3％減、営業利益が99.1％減となり、利益がほぼなくなりました。通期業績予想は修正されましたが、年間配当予想は60円で据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高止まり、労務費・輸送コストの上昇による仕入価格の高騰が続いていることに加え、物価上昇、国際情勢の不安定化、為替市場の変動などにより、経営環境は厳しい状況にあると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4910,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.1}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.6}
- １株当たり当期純利益: 1円15銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":62.5}
- 総資産: {"value":11824,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7345,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10025,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-45},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6},"純利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10025,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":135,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":165,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":109,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":99,"単位":"千円"},{"項目":"会員権売却益","金額":6200,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,000,000株
- 期末自己株式数: 243,868株
- 業績の増減要因: 原材料価格の高止まり、労務費・輸送コストの上昇による仕入価格の高騰、物価上昇、国際情勢の不安定化、為替市場の変動。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,910百万円」、通期予想は「10,025百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「0百万円」、通期営業利益予想は「135百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.3％減」、営業利益「前年同期比99.1％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比92.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「4,910百万円（前年同期比3.3％減）」、営業利益は「0百万円（前年同期比99.1％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間期は、営業利益「653千円」、経常利益「8,785千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,024千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「135百万円」「対前期増減率△45.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「60.00円」、2027年3月期予想も「60.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「固定資産売却益99千円」「会員権売却益6,200千円」「特別利益合計6,299千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高「5,075,981千円」、営業利益「73,248千円」、当中間期の売上高「4,910,896千円」、営業利益「653千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「62.1％」、前期末「62.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まりや労務費、輸送コストの上昇により仕入価格の高騰が続く」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料価格、労務費、輸送コストの上昇などの説明はあるものの、各要因別の影響額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇」「中東情勢の緊迫化」「国際情勢の不安定化」「為替市場の変動」「原材料価格の高止まり」「労務費、輸送コストの上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の連結業績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」で、売上高「4,910百万円」、営業利益「0百万円」、通期営業利益予想「135百万円」などが示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まり」「労務費、輸送コストの上昇」「中東情勢の緊迫化」「為替市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の比較表があり、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社」「除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
