# セフテック（7464） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7464/disclosure/20260508519291
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7464

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結実績が、2025年5月に公表した予想を下回った。売上高は2.9％減、営業利益は33.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は43.9％減となった。

## 会社が挙げた理由

今年に入ってから売上高が予想以上に鈍化したほか、高付加価値商品の回転率低下と仕入価格のさらなる値上げにより粗利率が低下した。経費は一部増加したものの予想より抑制できたが、売上総利益の減少が予想以上となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10418,"revised_forecast":10111,"change":-307,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":245,"change":-125,"change_rate":-33.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":383,"revised_forecast":264,"change":-119,"change_rate":-31.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":255,"revised_forecast":143,"change":-112,"change_rate":-43.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":143.63,"revised_forecast":80.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高10,312百万円、営業利益354百万円、経常利益358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益229百万円、１株当たり当期純利益129.39円 銭
- 修正の理由: 売上高が今年に入ってから予想以上に鈍化し、高付加価値商品の回転率低下と仕入価格のさらなる値上げにより粗利率が低下した。経費は予想より抑制できたが、売上総利益の減少が予想以上となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「2025 年５月９日に公表いたしました…通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異(2025 年４月１日～2026 年３月 31 日 )」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,418百万円から10,111百万円、営業利益は370百万円から245百万円、経常利益は383百万円から264百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は255百万円から143百万円に変動している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△33.8％、経常利益は△31.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は△43.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.9％、営業利益は△33.8％、経常利益は△31.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は△43.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」および表中の「連結業績予想と実績値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△43.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想（B）の親会社株主に帰属する当期純利益は143百万円、前期実績は229百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が、売上高10,418百万円対10,111百万円、営業利益370百万円対245百万円など、全項目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上高」「高付加価値商品の回転率」「仕入価格」「経費」「売上総利益」を挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値商品の回転率の低下、仕入価格のさらなる値上げがあり粗利率が低下いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値商品の回転率の低下」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「今年に入ってから予想以上に鈍化」「高付加価値商品の回転率の低下」「仕入価格のさらなる値上げ」「値上げなどにより増加した経費」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が示されているが、差異の理由の各要因について個別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「今年に入ってから予想以上に鈍化」「仕入価格のさらなる値上げがあり粗利率が低下」「経費面では…予想より抑制することが出来ました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今年に入ってから予想以上に鈍化」「粗利率が低下」と記載されているが、各要因の影響額・変化率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今年に入ってから予想以上に鈍化」とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利率が低下」「経費面では…予想より抑制」「売上総利益の減少が予想以上であったことにより営業利益は当初の予想を下回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として売上高、商品回転率、仕入価格、経費が挙げられており、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由として売上高、粗利率、経費などを説明しており、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月８日」、対象期間の終了日は「2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表いたしました 2026 年 3 月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」を説明しており、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じました」「今回修正予想（B）」として具体的な実績数値を示している。」）
