# アドヴァングループ（7463） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7463/disclosure/20260710591260
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7463

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.5％増、営業利益が70.8％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から黒字に転じたが、円安による為替予約評価益など一時的な要因も含まれている。

## 会社が挙げた理由

カタログ価格の改定などの対策に加え、システム投資や人への投資を継続した。経常利益については、円安の進行により為替予約評価益額が増加し、洗い替え処理による1,310百万円の増加を営業外収益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4245,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 経常利益: {"value":2871,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2405,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 71円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.9,"前期末":71.5}
- 総資産: {"value":86384,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60368,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-464145,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2436329,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":368027,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7006291,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":40,"change":-60,"change_rate":-60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":268622,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5621,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":813965,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1132,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":74156,"unit":"千円"},{"項目":"会員権売却損","value":2363,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"機関投資家・アナリスト"}
- 期末発行済株式数: 43,312,692株
- 期末自己株式数: 9,732,047株
- 業績の増減要因: カタログ価格の改定、システム投資や人への投資を継続した。円安の進行により為替予約評価益額が増加し、洗い替え処理による1,310百万円の増加を営業外収益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は4,245百万円、通期予想は18,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は870百万円、通期営業利益予想は2,800百万円。売上高は4,245百万円、通期予想は18,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は70.8％増。経常利益は前年同期の△1,213百万円から2,871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△1,098百万円から2,405百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,245百万円で前年同期比3.5％増、営業利益は870百万円で同70.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益870百万円、経常利益2,871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,405百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,800百万円、対前期増減率25.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は100.00円、2027年3月期予想は40.00円。2026年3月期期末配当金の内訳は普通配当20円、特別配当60円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計819,586千円（投資有価証券売却益813,965千円）、特別損失合計77,652千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は建材関連事業911,213千円（前年555,313千円）、不動産賃貸事業354,091千円（前年354,400千円）、その他81,044千円（前年66,724千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高4,245,594千円、営業利益870,575千円。前年同期の売上高4,103,778千円、営業利益509,566千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期69.9％、2026年3月期71.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：△464,145千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「円安の進行により、為替予約評価益額が21,032百万円から22,343百万円となり、洗い替え処理による為替予約評価益額の増加1,310百万円を営業外収益に計上した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替予約評価益額の増加1,310百万円と記載されている一方、カタログ価格の改定、システム投資、人への投資について効果額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「中東情勢、日本銀行の利上げ局面、急速な円安を挙げたうえで、カタログ価格の改定、システム投資、人への投資を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は4,245百万円」「営業利益は870百万円」と記載。将来予測について「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日までで、売上高4,245百万円、営業利益870百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫化する中東情勢などの地政学リスク」「日本銀行の利上げ局面への移行」「急速な円安の進行」「輸入物価の上昇」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無（機関投資家・アナリスト）。」）
