# アドヴァングループ（7463） 2026年3月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7463/disclosure/20260406599084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7463

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績が、前回予想を売上高で1,464百万円、営業利益で588百万円下回った。一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想が未定で、実績値のみが示されている。

## 会社が挙げた理由

円安等による仕入コストの上昇、建設現場の技術者不足による施工体制への影響で、一部大型案件の工期遅延や着工のずれ込みが発生し、売上高が減少した。さらに、在庫の健全化に伴う棚卸資産廃棄損の計上により営業利益が減少した。経常利益以降は、為替予約評価益6,739百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":17036,"change":-1464,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2820,"revised_forecast":2232,"change":-588,"change_rate":-20.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":12126,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":8063,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":235.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月8日
- 前期実績: 売上高18,518百万円、営業利益3,150百万円、経常利益8,761百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,012百万円、1株当たり当期純利益169.07円
- 修正の理由: 円安等による仕入コストの上昇、建設現場の技術者不足による施工体制への影響から、一部大型案件の工期遅延や着工のずれ込み等が発生したことにより売上高が減少した。利益面では、売上高の減少に加え、在庫の健全化を進めたことによる棚卸資産廃棄損を計上した。経常利益以降は為替相場の影響を受けるため前回予想を未定としていたが、為替予約評価益6,739百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産廃棄損（計上額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」「2025年4月8日公表の2026年3月期通期業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） △1,464 △588」「増減率（%） △8.0％ △20.9％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「実績値（B）17,036 2,232」「増減率（%）△8.0％ △20.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」の増減率「△8.0％」、「営業利益」の増減率「△20.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（%） △20.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%） △8.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は8,063百万円（同34.1％増）」、前期実績「6,012」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想の経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益は「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「在庫の健全化を進めたことによる棚卸資産廃棄損を計上した結果、営業利益が減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安等による仕入コストの上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設現場における技術者不足」「一部の大型案件の工期の遅延や着工のずれ込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安等による仕入コストの上昇」「技術者不足による施工体制の影響」「棚卸資産廃棄損」「為替予約評価益として6,739百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替予約評価益として6,739百万円」とある一方、仕入コスト上昇・案件遅延・棚卸資産廃棄損について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安等による仕入コストの上昇」「技術者不足」「在庫の健全化を進めたことによる棚卸資産廃棄損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替予約評価益として6,739百万円（前年同期は2,441百万円の評価益）」「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「工期の遅延や着工のずれ込み」「棚卸資産廃棄損を計上」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に加え、在庫の健全化を進めたことによる棚卸資産廃棄損を計上した結果、営業利益が減少」「為替予約評価益として6,739百万円を計上した結果、経常利益は12,126百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には仕入コスト、技術者不足、案件遅延、棚卸資産廃棄損、為替予約評価益が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月6日」、対象期間「2025年4月1日から2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月8日公表の2026年3月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績との差異」「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）17,036」「営業利益が減少しております」「経常利益は12,126百万円」」）
