# 有利子負債の圧縮｜ＣＡＰＩＴＡ（7462）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/threads/4062f09ccb95
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 経過

- FY2016 初出 「当社は有利子負債の圧縮を促進しております」 — 金利変動リスクへの対応として、有利子負債の圧縮を進めている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「既存借入金の再構築による資金繰り安定化と今後予想される増加運転資金に対応するため」 — 従来の有利子負債圧縮に加え、当四半期は既存借入金の再構築と運転資金確保による資金繰り安定化が示された。 (https://komori.app/company/7462/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「当社は有利子負債の圧縮を促進しております」 — 有利子負債の圧縮方針を維持しつつ、既存借入金の再構築による資金繰り対応も継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「これらの増減の主なものは、未払軽油税１３百万円の増加、長期借入金の１８百万円の減少によるものであります」 — 長期借入金が18百万円減少し、有利子負債圧縮に関する具体的な減少実績が示された。 (https://komori.app/company/7462/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「これらの増減の主なものは、買掛金の３３百万円の増加、短期借入金の４０百万円の増加、長期借入金の２６百万円の減少によるものであります。」 — 長期借入金は26百万円減少した一方、短期借入金は40百万円増加しており、有利子負債の動きは圧縮一方向ではなく、借入構成の変化として記載されている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「短期借入金が４０百万円増加し、買掛金が１３百万円増加、長期借入金が３３百万円減少し、預り保証金が９百万円増加したことによるものであります。」 — 長期借入金の減少と短期借入金の増加が併存し、有利子負債の動きが構成変化として続いている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「これらの増減の主なものは、買掛金１億１２百万円の増加、厚生年金基金解散損失引当金１億２３百万円の減少、長期未払金４９百円の増加、長期借入金１５百万円の減少によるものであります。」 — 長期借入金が15百万円減少し、有利子負債圧縮に関する具体的な減少実績が示された。 (https://komori.app/company/7462/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当社は平成３１年１月３１日に株式会社三菱UFJ銀行へ借入金残高の全額を返済いたしました。」 — 固定資産譲渡代金を用い、シンジケートローンの長期借入金225百万円と短期借入金350百万円を平成31年1月31日に全額返済した。 (https://komori.app/company/7462/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「財務活動により支出した資金は６億１３百万円（前事業年度は１４百万円の支出）となりました。主な要因としましては、上記投資活動により得られた資金で短期借入金３億５０百万円・長期借入金２億５１百万円を返済したことにより無借金となり、配当金額７百万円を支払ったことによるものであります。」 — 短期借入金350百万円、長期借入金251百万円を返済し、無借金となった。 (https://komori.app/company/7462/filing/2018-fy)
- FY2022-Q2 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金４億５０百万円の増加及び長期借入金８０百万円の増加によるものであります。」 — 2019年に無借金となった後、当四半期末には短期借入金450百万円と長期借入金80百万円が計上され、有利子負債の圧縮一辺倒から借入金増加へ変化している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金4億37百万円の増加、長期借入金69百万円の増加によるものであります。」 — 無借金化後に増加した借入金について、当四半期末の短期借入金437百万円、長期借入金69百万円という残高を記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金３億２４百万円の増加、長期借入金５９百万円の増加によるものであります。」 — 無借金化後に増加した借入金について、当事業年度末には短期借入金324百万円、長期借入金59百万円の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金１億９５百万円の増加、長期借入金１０百万円の減少によるものであります。」 — 無借金化後に増加した借入金について、短期借入金が195百万円増加する一方、長期借入金は10百万円減少した。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金２億３百万円の増加及び長期借入金２０百万円の減少によるものであります。」 — 短期借入金が203百万円増加する一方、長期借入金は20百万円減少し、借入構成の変化が続いている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金1億83百万円の増加、長期借入金30百万円の減少、繰延税金負債9百万円の増加によるものであります。」 — 無借金化後に増加した借入金について、短期借入金が183百万円増加する一方、長期借入金は30百万円減少し、借入構成の変化が続いている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金２億2百万円の増加、買掛金61百万円の減少、長期借入金40百万円の減少によるものであります。」 — 無借金化後の借入金について、短期借入金が202百万円増加する一方、長期借入金は40百万円減少し、借入構成の変化が継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの増減の主なものは、買掛金１２百万円の減少、短期借入金２３百万円の増加、長期預り保証金７百万円の増加、長期借入金１０百万円の減少によるものであります。」 — 短期借入金が23百万円増加する一方、長期借入金は10百万円減少し、借入構成の変化が続いている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金の４億23百万円の増加及び長期借入金の19百万円の減少によるものであります。」 — 無借金化後に増加した借入金について、短期借入金の増加が前四半期の23百万円から423百万円へ拡大する一方、長期借入金は19百万円減少した。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これらの増減の主なものは、現預金2億42百万円の減少、商品1億21百万円の増加、土地5億64百万円の増加によるものであります。」 — 財務状態では商品・土地の増加と現預金の減少が生じ、負債では短期借入金が4億42百万円増加、長期借入金が19百万円減少した。無借金化後の借入金増加・借入構成変化が続いている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金４億２３百万円の増加、一年内長期借入金20百万円の減少によるものであります。」 — 短期借入金423百万円が増加する一方、一年内長期借入金は20百万円減少し、短期借入中心の資金調達が続いている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「財務活動により支出した資金は3億79百万円（前中間会計期間は3億93百万円の資金の取得）となりました。主な要因は、短期借入金の純増減額3億50万円の減少によるものであります。」 — 短期借入金が350百万円減少し、長期借入金19,988千円の返済も行われた。従来の短期借入金増加基調から変化している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「財務活動により支出した資金は１億７百万円（前事業年度は３億７１百万円の取得）となりました。主な要因としましては、短期借入金３億５０百万円の減少、長期借入金２億８０百万円の増加によるものであります。」 — 前期までの短期借入金増加から変化し、短期借入金350百万円が減少する一方、長期借入金280百万円が増加した。 (https://komori.app/company/7462/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「これらの増減の主なものは、短期借入金の96百万円の減少及び長期借入金8億85百万円の増加によるものです。」 — 短期借入金は96百万円減少した一方、長期借入金は885百万円増加した。 (https://komori.app/company/7462/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「財務活動により回収した資金は19億21百万円となりました。主な要因としましては、長期借入金22億52百万円の増加によるものであります。」 — 有利子負債の圧縮・無借金化後の流れから変化し、長期借入金が22億52百万円増加した。 (https://komori.app/company/7462/filing/2025-fy)
