# 棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー悪化｜ＣＡＰＩＴＡ（7462）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「営業活動により支出した資金は２億４８百万円（前事業年度は９０百万円の取得）となりました。主な要因としましては、棚卸資産の増加による支出３億２３百万円を計上したことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加により営業活動によるキャッシュ・フローが248百万円の支出となり、その主因として323百万円の棚卸資産増加による支出を記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの増減の主なものは、現預金の２２百万円の増加、商品１億８７百万円の増加と差入保証金２４百万円の増加によるものであります。」 — 商品が前事業年度末比187百万円増加し、棚卸資産の増加が継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これらの増減の主なものは、商品の２億９百万円の増加、差入保証金の２５百万円増加によるものであります。」 — 商品在庫が前事業年度末比209百万円増加し、棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの支出も129百万円となっている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの増減の主なものは、現預金33百万円の減少、商品1億92百万円の増加、差入保証金22百万円の増加によるものであります。」 — 商品が前事業年度末比192百万円増加し、棚卸資産の増加が継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業活動により支出した資金は１億８７百万円（前事業年度は２億４８百万円の支出）となりました。主な要因としましては、棚卸資産の増加による支出２億１１百万円を計上したことによるものであります。」 — 棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの支出が継続し、当期は211百万円の棚卸資産増加による支出を記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの増減の主なものは、売掛金の１５百万円の減少、商品２７百万円の増加、投資その他の資産２百万円の減少によるものであります。」 — 商品が前事業年度末比27百万円増加し、棚卸資産の増加が続いている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動により取得した資金は、16百万円（前年同四半期累計期間は1億28百万円の資金の支出）となりました。主な要因としましては、棚卸資産の増減額２億17百万円の減少によるものであります。」 — 商品残高は前事業年度末から増加している一方、棚卸資産の増減等により営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から16百万円の取得へ転じた。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これらの増減の主なものは、現預金2億42百万円の減少、商品1億21百万円の増加、土地5億64百万円の増加によるものであります。」 — 商品在庫は前事業年度末比で121百万円増加し、棚卸資産の増加が継続している。土地も564百万円増加し、資産構成が変化している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業活動により支出した資金は２２百万円（前事業年度は１億８７百万円の支出）となりました。主な要因としましては、棚卸資産の増加による支出１億２３百万円を計上したことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加による営業活動キャッシュ・フローの支出が続いているが、支出額は前期の187百万円から22百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「営業活動により取得した資金は、前中間会計期間に比べ5億72百万円増加し、5億23百万円となりました。主な要因としましては、棚卸資産の増減額5億52百万円の減少によるものであります。」 — 棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー悪化から変化し、棚卸資産の減少により営業活動によるキャッシュ・フローは523百万円の取得となった。 (https://komori.app/company/7462/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「営業活動により取得した資金は５億７５百万円（前事業年度は２２百万円の支出）となりました。主な要因としましては、棚卸資産５億８４百万円の減少によるものであります。」 — 棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー悪化から変化し、棚卸資産584百万円の減少により営業活動によるキャッシュ・フローは576百万円の取得となった。 (https://komori.app/company/7462/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「営業活動により取得した資金は、前中間会計期間に比べ11億67百万円減少し、△6億44百万円となりました。主な要因としましては、棚卸資産の増減額6億22百万円の増加によるものであります。」 — 棚卸資産の増加が営業キャッシュ・フローを押し下げ、営業活動による資金は644百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/7462/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「主な要因としましては、棚卸資産20億32百万円の増加によるものであります。」 — 棚卸資産の大幅な増加により、営業活動によるキャッシュ・フローが20億57百万円の支出となっている。 (https://komori.app/company/7462/disclosure/20260513529840)
- FY2026 悪化 「営業活動により支出した資金は20億89百万円となりました。主な要因としましては、棚卸資産20億57百万円の増加によるものであります。」 — 棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの悪化が大幅に拡大し、営業活動による資金は20億89百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/7462/filing/2025-fy)
