# 石油需要の構造的低迷｜ＣＡＰＩＴＡ（7462）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「省エネや燃料転換により需要が低迷していることに加え、原油価格はリーマンショック以来の安値圏まで値下がりしており、燃料油合計の販売実績を下回ることが見込まれております。」 — エコカーの普及や消費者の買換えにより、サービスステーションの燃料油販売量が減少していると記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ガソリン価格の高騰やエコカーの普及、節約志向の定着による需要低迷が続き、厳しい経営環境で推移しました。」 — エコカーの普及や節約志向による石油需要の低迷が継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「国内販売量がエコカーの普及や節約志向の定着によるガソリン等の構造的な需要減により厳しい経営環境で推移しております。」 — エコカー普及や節約志向によるガソリン等の構造的な需要減が続いている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社の主力事業が属する石油業界の第３四半期累計期間（平成28年4月１日～平成28年12月31日）は国内販売量がエコカーの普及や節約志向の定着によるガソリン等の構造的な需要減により厳しい経営環境で推移しております。」 — エコカー普及や節約志向によるガソリン等の構造的な需要減が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社の主力事業が属する石油業界においては、国内販売量がエコカーの普及や節約志向の定着によるガソリン等の構造的な需要減により、厳しい経営環境が続いております。」 — エコカー普及や節約志向によるガソリン等の構造的な需要減が通期でも継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「国内販売量はエコカーの普及や節約志向の定着によるガソリン等の構造的な需要減により、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。」 — エコカー普及や節約志向によるガソリン等の構造的な需要減と厳しい事業環境が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「国内販売はエコカーの普及や節約志向の定着によるガソリン等の構造的な需要減により、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております」 — エコカー普及と節約志向によるガソリン等の構造的需要減、および厳しい事業環境が継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「国内販売はエコカーの普及や節約志向の定着によるガソリン等の構造的な需要減により、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております」 — エコカー普及や節約志向によるガソリン等の構造的な需要減と厳しい事業環境が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「国内販売はエコカーの普及や節約志向の定着によるガソリン等の構造的な需要減により、当社を取り巻く環境は依然として厳しい経営環境が続いております」 — エコカーの普及や節約志向によるガソリン等の構造的な需要減と厳しい経営環境を通期でも再掲している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「しかしながら国内販売量はエコカーの普及や燃料転換並びに原油価格高騰による節約志向の定着が進み、石油製品の構造的な需要減は厳しさを増しております。」 — 従来から続くエコカー普及等による構造的需要減について、燃料転換と原油価格高騰による節約志向を要因に加え、「厳しさを増している」と表現している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「しかしながら国内販売量はエコカーの普及や燃料転換並びに中東における地政学リスクの影響で原油価格高騰による節約志向の定着が進み、石油製品の構造的な需要減は厳しさを増しております。」 — 従来のエコカー普及・燃料転換・原油価格高騰による需要減に加え、中東の地政学リスクを要因として明示しており、構造的需要減の厳しさが継続・拡大している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、当社の主力事業が属する石油業界においては、国内販売はエコカーの普及や節約志向の定着によるガソリン等の構造的な需要減により、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております」 — エコカーの普及・節約志向の定着によるガソリン等の構造的需要減と厳しい事業環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「ハイブリッドをはじめとする低燃料車の普及や電気自動車の開発も一段と進み、国内石油製品の構造的な需要減少は続いております。」 — 構造的な需要減少が継続し、低燃料車に加えて電気自動車の開発進展も要因として明示された。 (https://komori.app/company/7462/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「ハイブリットをはじめとする低燃費車の普及や電気自動車の開発も一段と進み、国内石油製品の構造的な需要減少は続いております。」 — 低燃費車の普及と電気自動車の開発進展を背景とする国内石油製品の構造的需要減少を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「しかしながらハイブリットをはじめとする低燃費車の普及や電気自動車の開発から国内石油製品は構造的な需要減少傾向にあり」 — 低燃費車の普及や電気自動車の開発を背景とする国内石油製品の構造的な需要減少傾向を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「しかしながらハイブリットをはじめとする低燃費車の普及や電気自動車の開発から国内石油製品は構造的な需要減少傾向にあり」 — 低燃費車の普及や電気自動車の開発を背景とする国内石油製品の構造的な需要減少傾向を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「ハイブリッドをはじめとする低燃費車の普及や電気自動車の開発から国内石油製品は構造的な需要減少傾向にあり、先行きは不透明な状況が依然として続いている状況です。」 — 低燃費車・電気自動車の普及や開発を背景とする国内石油製品の構造的需要減少を通期でも再確認している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ハイブリッドをはじめとする低燃費車の普及や電気自動車の開発から国内石油製品は構造的な需要減少傾向にあり、先行きは引き続き不透明な状況が続いております。」 — 低燃費車の普及と電気自動車の開発を背景とする国内石油製品の構造的需要減少を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「石油事業では燃料油の構造的な需要減少と新型コロナウイルス感染症拡大による法人稼働の低下を背景に、数量以上に適正な口銭（マージン）確保に努めました。」 — 従来の低燃費車・電気自動車等による構造的需要減少に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による法人稼働低下が需要減少要因として加わっている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「世界各国が相次いで自動車のEVシフトを表明する中で、ハイブリットをはじめとする低燃費車から電気自動車へのシフトが急速に進む事が見込まれ、国内石油製品は構造的な需要減少傾向にあり、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来の低燃費車・電気自動車による構造的需要減少について、世界各国のEVシフト表明と、低燃費車から電気自動車への急速なシフト見込みを新たに明示している。新型コロナウイルス感染症拡大による法人稼働低下も続いている。数量化はされていないが、需要減少は現状の事業環境として記載されている。つまり materialized は true。 (https://komori.app/company/7462/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「世界各国が相次いで自動車のEVシフトを表明する中で、ハイブリッドをはじめとする低燃費車から電気自動車へのシフトが急速に進む事が見込まれ、国内石油製品は構造的な需要減少傾向にあり、先行きは不透明な状況が続いております。」 — EVシフトの進展見込み、国内石油製品の構造的需要減少、先行き不透明という認識を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「国内石油製品は構造的な需要減少傾向の状況が続いております。」 — 低燃費車から電気自動車へのシフトが急速に進む見込みとされ、国内石油製品の構造的需要減少が継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「世界的にカーボンニュートラルを目指す動きが加速していく傾向の中、各需要家の化石燃料からの燃料転換の影響や加速していく原油価格の上昇により、石油製品は構造的な需要減少傾向の状況が続きました。」 — 従来の構造的需要減少に加え、カーボンニュートラルの動き、化石燃料からの燃料転換、加速する原油価格上昇を要因として明示している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「世界的にカーボンニュートラルを目指す動きや自動車のEV化が加速していく傾向の中、各需要家の化石燃料からの燃料転換の影響や加速していく原油価格の上昇により、石油製品は構造的な需要減少傾向の状況が続きました。」 — カーボンニュートラル、化石燃料からの燃料転換、自動車のEV化を背景とする石油製品の構造的需要減少が通期でも継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「世界的にカーボンニュートラルを目指す動きや自動車のEV化が加速していく傾向の中、各需要家の化石燃料からの燃料転換の影響や加速していく原油価格の上昇により、石油製品は構造的な需要減少傾向の状況が続きました。」 — カーボンニュートラル、自動車のEV化、化石燃料からの燃料転換を背景とする石油製品の構造的需要減少を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「また、昨今の燃料油の需要減少問題も含めまして、企業活動はこの問題を避けて通れないものと考えております。」 — 燃料油需要の減少を、引き続き中核事業が対処すべき構造的課題として記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響も縮小傾向になり燃料油の需要も回復しつつあります。しかしながら、ロシア・ウクライナ問題における世界的な原油価格の不安定な状況は変わらず続いており、石油価格は安定しない状況が続きました。」 — 感染症影響の縮小と燃料油需要の回復が示される一方、原油価格の不安定さと価格上昇により燃料油消費動向が鈍化している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「燃料油販売面では仕入れ価格の値上げが続く中、適正な収益確保に努めましたが、前年に比べ原油価格上昇による需要の停滞、燃料油の節約志向の上昇により、需要の改善を図ることができず販売数量が伸び悩む要因となりました。」 — 燃料油需要の回復が期待される一方、原油価格上昇と節約志向の高まりにより需要改善が進まず、販売数量の伸び悩みとして影響が顕在化している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「前年に比べ原油価格上昇による需要の停滞、燃料油の節約志向の上昇により、需要の改善を図ることができず販売数量が伸び悩む要因となりました。」 — 原油価格上昇と節約志向を背景とする燃料油需要の停滞・販売数量の伸び悩みが継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「燃料油販売面では仕入れ価格の値上げが続く中、適正な収益確保に努めましたが、前年に比べ原油価格上昇による需要の停滞、燃料油の節約志向の上昇により、需要の改善を図ることができず販売数量が伸び悩む要因となりました。」 — 原油価格上昇と節約志向を背景とする燃料油需要の停滞・販売数量の伸び悩みを通期でも確認している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「燃料油販売面では仕入れ価格の高水準が続く中、適正な収益確保に努めましたが、前年に比べ原油価格上昇による需要の停滞、燃料油の節約志向の上昇により、需要の改善を図ることができず販売数量が伸び悩む要因となりました。」 — 原油価格上昇と節約志向による燃料油需要の停滞・販売数量の伸び悩みが継続している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「大幅な価格の値上げによる需要の停滞、燃料油のさらなる節約志向の上昇により、需要の改善を図ることができず販売数量が伸び悩む要因となりました。」 — 燃料油価格の高止まりと節約志向の上昇を背景とする需要停滞・販売数量の伸び悩みが続いている。 (https://komori.app/company/7462/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「燃料油販売においては補助金の継続から価格の安定が続いた事もあり、販売数量、売上共に減少となりました。」 — 補助金による価格安定が続く一方、燃料油の販売数量・売上が減少している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「燃料油販売は補助金の継続から価格の安定は安定しておりましたが、当社グループでは販売網の縮小もあったことから、販売数量、売上共に減少となりました。」 — 補助金継続による価格安定の一方、販売網の縮小も要因として、燃料油の販売数量・売上が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/7462/filing/2025-fy)
