# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 株式会社桃の木による当社株式に対する公開買付けの結果並びに主要株主の異動及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20260910534335
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

株式会社桃の木による株式会社ＣＡＰＩＴＡ株式の公開買付けが成立し、1,665,000株が買い付けられることになった。これに伴い、KMOキャピタル有限責任事業組合は、決済開始日の2026年9月17日付で主要株主及びその他の関係会社に該当しなくなる見込み。

## 会社が挙げた理由

応募された株式数が買付予定数の下限である1,665,000株以上となり、公開買付けが成立したため。また、KMOキャピタル有限責任事業組合が所有株式の全てを応募したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社桃の木による当社株式に対する公開買付けの結果並びに主要株主の異動及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2026年9月10日（公開買付け終了日）、2026年9月17日（主要株主及びその他の関係会社の異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月11日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ＣＡＰＩＴＡ、株式会社桃の木、KMOキャピタル有限責任事業組合
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ＣＡＰＩＴＡの普通株式
- 原因: 応募された当社株式の数の合計が買付予定数の下限1,665,000株以上となり公開買付けが成立したこと、及びKMOキャピタル有限責任事業組合が所有する当社株式の全てを応募したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本公開買付け後の今後の見通しについて、意見表明プレスリリース及び意見表明報告書に記載の内容から変更はなく、当社株式の東京証券取引所スタンダード市場への上場は維持される見込み。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け（金融商品取引法に基づく手続）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 16,650個、20.25％、1,665,000株（2026年8月14日現在、KMOキャピタル有限責任事業組合）
- 異動後の議決権所有割合: －（KMOキャピタル有限責任事業組合は主要株主及びその他の関係会社に該当しなくなる見込み）
- 今後の見通し: 公開買付けの決済開始日は2026年9月17日。本公開買付け後の方針等は従前の開示内容から変更なく、東京証券取引所スタンダード市場への上場は維持される見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本公開買付け後の今後の見通しについて、本公開買付けに係る意見表明プレスリリース及び意見表明報告書に記載の内容から変更はなく、当社株式の東京証券取引所スタンダード市場への上場は維持される見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けが成立しております。」及び「主要株主及びその他の関係会社のいずれにも該当しないこととなります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本公開買付け後の今後の見通しについて、…記載の内容から変更はなく、当社株式の東京証券取引所スタンダード市場への上場は維持される見込みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「買付け等を行った株券等の数…1,665,000株」及び「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数…42.63％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社桃の木…が…当社の普通株式…に対する公開買付け」及び「KMOキャピタル有限責任事業組合」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「買付け等の価格　普通株式１株につき、金250円」及び「業績への影響額」に該当する記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月10日をもって終了」及び「2026年9月17日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社桃の木」「株式会社ＣＡＰＩＴＡ」「KMOキャピタル有限責任事業組合」及び「当社の普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,665,000株」「20.25％」「普通株式１株につき、金250円」「2026年9月10日」「2026年9月17日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「添付資料『株式会社ＣＡＰＩＴＡ（証券コード：7462）の株券等に対する公開買付けの結果に関するお知らせ』に記載のとおり」及び「当社が2026年8月13日付で公表した『2027年3月期 第1四半期決算短信』」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「公開買付けが成立」及び「決済の開始日　2026年9月17日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年8月13日付『…公開買付けの開始に関するお知らせ』においてお知らせしたとおり」及び「本公開買付けの結果」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「決済の開始日　2026年9月17日」及び「今後の見通しについて…変更はなく」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」及び「決済が行われた場合には」「該当しないこととなります」「上場は維持される見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「KMOキャピタル有限責任事業組合は、その所有する当社株式の全てを本公開買付けに応募した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「公開買付者：株式会社桃の木」及び「当社の第二位株主であるKMOキャピタル有限責任事業組合」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年9月10日をもって終了」及び「2026年9月11日」付の結果開示。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社桃の木…による…公開買付けの結果」及び「主要株主及びその他の関係会社の異動」」）
