# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20260831528343
種別: 開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社からの借入金3億400万円を、2026年8月31日に全額返済した。これにより、2027年3月期には支払利息が約455万円減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

当初予定していたバイオマス発電による再生可能エネルギー関連事業者の進出決定に至らず、事業の立ち上がりが計画より遅延したため。投資フェーズと回収スケジュールを見直し、資本コストを意識した資産の入替および中長期的なキャッシュ・フローの最適化を図るため、早期の元本返済へ計画を変更した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社に対する借入金の全額返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月31日
- 実施日: 2026年8月31日（返済実行日。実施済みと記載）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：304,000千円、2027年3月期の支払利息削減額：約4,550千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期において約4,550千円の支払利息の削減が見込まれる
- 理由: 当初予定していた事業者の進出決定に至らず、事業の立ち上がりが計画より遅延したため。投資フェーズおよび回収スケジュールに見直しが生じたため、資本コストを意識した資産の入替および中長期的なキャッシュ・フローの最適化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年8月18日付『固定資産（土地）の取得及び資金の借入に関するお知らせ』、2026年5月14日付『中期経営ビジョン』
- 今後の予定: 2027年3月期に約4,550千円の支払利息削減が見込まれる。当社は2026年5月14日に開示した中期経営ビジョンの計画の実行に引き続き取り組む

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「借入金の全額を返済する事について決定いたしました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2027年3月期において約4,550千円の支払利息の削減が見込まれます。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先　クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 304,000千円／返済実行日 2026年8月31日／2027年3月期において約4,550千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「304,000千円、2023年8月30日、2026年8月31日、約4,550千円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…決定いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 304,000千円／返済実行日 2026年8月31日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「約4,550千円の支払利息の削減が見込まれます。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年8月18日付『固定資産（土地）の取得及び資金の借入に関するお知らせ』／2026年5月14日に開示した中期経営ビジョン」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当該借入金は早期の元本返済へ計画を変更することといたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「投資フェーズおよび回収スケジュールに見直しが生じたため…早期の元本返済へ計画を変更することといたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…借入金の全額を返済する事について決定いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「返済実行日　2026年8月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…決定いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「全額を返済する事について決定いたしました／約4,550千円の支払利息の削減が見込まれます。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社に対する借入金の全額」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027年3月期において約4,550千円の支払利息の削減が見込まれます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「資本コストを意識した資産の入替および中長期的なキャッシュ・フローの最適化を図り／計画の実行に引き続き取り組んでまいります。」）
