# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 株式会社ＣＡＰＩＴＡ2027年3月期第1四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20260813519447
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

不採算だった自転車専門店事業を売却し、不動産資産の入れ替えとバイオ・サイト・キャピタルの子会社化を進めたことで、2027年3月期第1四半期は連結決算となった。売上高は微増にとどまったが、営業利益と純利益は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、自転車専門店事業を不採算のため売却し、不動産事業で資産ポートフォリオを組み替え、新たにバイオ・サイト・キャピタルをグループ化したと説明している。営業利益については、人材集中、油外販売の強化、仕入先見直し、高水準の燃料マージン維持、不動産の安定稼働と高収益物件の取得などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":565890,"unit":"千円","yoy_pct":0.23}
- 営業利益: {"value":29131,"unit":"千円","yoy_pct":177.46}
- 経常利益: {"value":10852,"unit":"千円","yoy_pct":26.22}
- 純利益: {"value":6310,"unit":"千円","yoy_pct":216.77}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":176535,"unit":"千円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":565890,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":29131,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":10852,"unit":"千円"},"純利益":{"value":6310,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"石油事業部":{"売上高":{"value":411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"5.9%減","営業利益前年同期比":"4.5%減"},"不動産事業部":{"売上高":{"value":146,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"274.3%増","営業利益前年同期比":"160.0%増"},"ファンド事業部":{"売上高":{"value":8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数量、適正マージン、客数・単価等の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断した一定の前提および仮定と記載されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ROA10%以上を目標。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: ROA10%以上を目標
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 配当方針の変更（累進配当の導入）と株主還元強化の方針は記載されているが、数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自転車専門店事業の売却、不動産資産ポートフォリオの組み替え、バイオ・サイト・キャピタル株式会社の子会社化、M&A戦略室・IR戦略室の設置、株式会社アイ・ブレイン・サイエンスへの出資、同社との『MIRUDAKE』販売代理店契約、累進配当の導入、株主優待制度の拡充、株式分割、執行役員制度の導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結決算実績」として売上高565,890千円、営業利益29,131千円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）および通期連結業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の変動分析」「利益の変動分析」として、事業売却、販売数量、油外販売、不動産資産入れ替えなどを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築」「自転車専門店事業を不採算のため売却」「資産ポートフォリオの組み換え」「バイオ・サイト・キャピタル株式会社をグループ化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「石油事業部の売上動向（売上高411百万円）」および「石油事業部の損益（営業利益21百万円）」などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価393,741千円から360,222千円、販売費及び一般管理費160,336千円から176,535千円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「石油事業部の売上動向（売上高411百万円・前年同期比5.9%減）」「石油事業部の損益（営業利益21百万円・前年同期4.5%減）」「ファンド事業部の損益（営業損失7百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断した一定の前提および仮定のもとに作成されたもの」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「前提および仮定には不確実性や潜在的なリスクが含まれており」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ROA10%以上を目標に構造改革や事業の見直しを行います。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A戦略室設置」「株式会社アイ・ブレイン・サイエンスへの出資」「『MIRUDAKE』販売代理店契約締結」「配当方針の変更（累進配当の導入）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROA10%以上を目標」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元強化」「株主重視への配当性向の見直し、株主優待策、IRの強化」「配当方針の変更（累進配当の導入）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA10%以上を目標」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「株式会社アイ・ブレイン・サイエンスへの出資」「販売用不動産の取得」の記載はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「概要と分析」「売上高の動向」「営業利益の動向」に加え、「資本コストを意識した経営への変革」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「将来の見通し」「一定の前提および仮定」「大きく異なる可能性」と記載。」）
