# ＣＡＰＩＴＡ（7462） バイオ・サイト・キャピタル株式会社の１００％子会社化完了に関するお知らせ（経過開示）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20260528553037
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

バイオ・サイト・キャピタル株式会社の残りの株式を取得し、同社を議決権所有割合100％の完全子会社とした。これにより、同社の収益が連結業績に100％反映される体制となった。

## 会社が挙げた理由

変化の激しい市場環境においてグループ一体となった機敏な経営判断を可能とするため。完全子会社化により、少数株主への配慮や調整コストを解消し、経営資源の投入や事業ポートフォリオの再編を迅速かつ機動的に実行できる体制を構築する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の譲渡による完全子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: バイオ・サイト・キャピタル株式会社
- 対象会社の事業内容: １.ラボ事業
２.ファンド事業
３.その他上記に付随する関連事業
- 対象会社の所在地: 大阪府茨木市
- 対象会社の資本金: 83,150千円（2026年５月29日時点）
- 対象会社の設立年月日: 2002 年 12 月 18 日
- 対象会社の売上高: 156,825千円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 10,363千円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 341,861千円（2025年12月期）
- 取得価額: 1.23億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式5,921株、議決権の数5,921個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"63.76％","revised_forecast":"100％","change":"36.24ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微。今後、開示すべき影響及び事項等が判明、発生した場合には速やかに開示
- 取締役会決議日: 2026年４月22日
- 契約締結日: 2026年５月29日
- 実行日・効力発生日: 2026年５月29日（実行済み、同日効力発生）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式の譲渡が実行され、同社が当社の完全子会社（議決権所有割合：100.00％）となりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「残余株式を取得し完全子会社化することを決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：63.76％」及び「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目７番15号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係を示す記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「BSC社は既に当社連結子会社であるため、2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては軽微となる見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年４月22日に開示いたしました…完全子会社化に関するお知らせ」及び「本日付けをもって株式の譲渡が実行」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取 得 価 額 1.23億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式の譲渡が実行」及び「取得価額 1.23億円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換比率または合併比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近の業績推移は以下のとおり」として、2024年６月期、2025年６月期、2025年12月期の財務数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「経常利益「15,669」「17,699」、当期純利益「10,314」「14,068」（単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「彩都バイオインキュベータ、KBIC等」及び「研究開発型スタートアップ企業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「不動産事業の商圏拡大」及び「管理コストの削減効果を活かし、グループ経営資源の最適配分」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「専門的知見をグループ内で共有することで、投資対象の発掘から評価・育成に至る一貫した体制を整備」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の業績への寄与等、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年４月22日」「契約締結日 2026年５月29日」「株式譲渡実行日 2026年５月29日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式の譲渡が実行され、その効力が発生」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「少数株主への配慮や調整コストを解消」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 谷 正之」「従業員数 ９名」及び「完全子会社化後は…」「今後の方針」」）
