# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 中期経営ビジョン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20260513530157
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

2028年3月までの中期経営ビジョンを策定し、売上高100億円、時価総額100億円、ROE17％を目指す方針を示した。東京から関西圏への資産シフト、シニア向け事業への参入、M&A・投資ファンドの活用を成長策として掲げている。

## 会社が挙げた理由

高齢化とインフレという大きな潮流を捉え、石油・不動産事業を基盤に次の成長ステージへ移行するため。副首都構想やインバウンド需要で成長が見込める関西圏、需要拡大が見込まれるシニア領域へ資産・事業をシフトすると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営ビジョン
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：2028年3月まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△30（2026年3月実績値）","revised_forecast":"1,082（2028年3月目標値）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"189（2026年3月実績値：CAPITA単体188、バイオ・サイト・キャピタル1）","revised_forecast":"670（2028年3月目標値：CAPITA単体243、バイオ・サイト・キャピタル87、その他買収企業340）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 現在の配当性向40%から、中長期的に累進配当へ変更。累進配当は、前期実績に対して配当維持または増配を行う方針。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 投資枠としてまずは1.5億円を設定、将来は10億円へ（計画期間全体の投資総額はnot_disclosed）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 高齢化、インフレ、副首都構想やインバウンド需要で成長が見込める関西圏、シニア人口は今後も増加が見込まれる
- 重点施策: 基盤事業のトランスフォーメーション、成長エンジンの構築、関西圏への本格進出、大阪本部の開設、積極的なM&Aの推進、東京の不動産を売却し、大阪の不動産を購入、付加価値型施設への転換（「MIRUDAKE」導入）、資金調達力強化・投資、提携・出資・M&A先の増加、CAPITA流 PEファンド
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: M&Aの失敗（PMIの失敗）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題は「中期経営ビジョン」で、本文に「新体制のビジョン」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営方針 2028年3月までの経営方針」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2028年3月までの数値目標」「2026.3 実績値」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営ビジョン」「新体制のビジョン」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2028年3月までの数値目標」を示しており、業績予想の修正を決議・発表する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新体制のビジョン」「次なる成長ステージへ向けて大胆な変革を実行します」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上 100億円」「連結営業利益 1,082」「ROE 17%」「時価総額 100億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2028年3月までの数値目標」「2026.3 実績値」「2028.3 目標値」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「△30」（2026年3月実績値）、「1,082」（2028年3月目標値）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「石油事業＋不動産事業」に「投資事業＋物販事業」を加える方針は記載されているが、セグメント別目標額の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標として「売上」「時価総額」「ROE」が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「高齢化」「インフレ」「副首都構想やインバウンド需要で成長が見込める」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去計画の名称や達成・未達を示す記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「連結営業利益（百万円）」「単体・子会社純利益（百万円）・連結EPS（円）」の各グラフに「実績値」「目標値」が示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新体制のビジョン」「2028年3月までの数値目標」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達や計画差異の原因を説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「リスク分散」による「資本コストの低減」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「現在の配当性向40%から、中長期的に累進配当（※）に変更」「株主優待のさらなる充実も検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「投資枠としてまずは1.5億円を設定」「将来は10億円へ」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率」「40%を目安に30%～50%程度を目指す」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「後継者不足に悩む優良企業やPBRが低い割安企業」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「『関東』⇒『関西』」「『オフィス・ファミリー』⇒『シニア』」「東京から関西圏にシフト」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「大阪本部を新たに開設」「MIRUDAKE」「M&A戦略部設置後、投資枠1.5億円設定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「シニア人口は今後も増加が見込まれる」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的なM&Aやファンド機能を活用」「積極的なM&Aや投資ファンドの設立を行う」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年3月までの経営方針」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目指して参ります」「成長が見込める」「売却・入替」「購入を検討」」）
