# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 株式会社ＣＡＰＩＴＡ2026年3月期概要と分析

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20260513530141
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期から連結決算に移行し、自転車専門店事業を譲渡する一方、バイオ・サイト・キャピタルを子会社化して投資事業へ参入した。連結では売上高が減少し営業・経常赤字となったが、特別利益などにより純利益は確保した。

## 会社が挙げた理由

資本コストを意識した事業ポートフォリオの再構築により、自転車専門店事業を譲渡し、石油事業では2店舗を閉鎖した。不動産事業では前年にあった販売用不動産の売却がなく、連結ではM&A費用55百万円を計上したほか、販売用不動産に33百万円の評価損を計上した。一方、固定資産売却などによる特別利益231百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2107195,"unit":"千円","yoy_pct":-37.46}
- 営業利益: {"value":-30140,"unit":"千円","yoy_pct":-137.94}
- 経常利益: {"value":-49980,"unit":"千円","yoy_pct":-171.7}
- 純利益: {"value":136952,"unit":"千円","yoy_pct":354.84}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":665949,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 石油事業で2店舗閉鎖。期末店舗数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROA10%以上を目標
- 年間配当: 2025年3月期配当を6円へ増配。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。累進配当を導入
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイオ・サイト・キャピタル株式会社の子会社化とファンド事業への参入、自転車専門店事業の譲渡、石油事業の2店舗閉鎖、M&A戦略室・IR戦略室の設置、CAPITA大阪本部の設置、累進配当の導入、株式会社アイ・ブレインサイエンスへの出資、MIRUDAKEの販売代理店契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2026年3月期業績予想の修正」とあるが、通期予想値および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標は「2026年3月期」の実績として記載され、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「9/10 2026年3月期業績予想の修正と配当予想の修正（増配）」「11/13 2026年3月期業績予想の修正（当期純利益増益）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「石油事業、不動産事業、専門店事業について減収理由が文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築」「低採算であった自転車専門店事業の売却」「店舗網を最適化（2店舗閉鎖）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「石油、不動産、専門店、ファンドの各事業部について売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 1,471,386」「販売費及び一般管理費 665,949」「M&A費用55百万円」「評価損33百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「石油事業売上高1,737百万円、前年同期比15.8%減。不動産事業は前年の販売用不動産売却がなく、M&A費用55百万円、評価損33百万円を計上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には一般的な「一定の前提および仮定」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バイオ・サイト・キャピタル株式会社を子会社化し、ファンド事業へ参入」「株式会社アイ・ブレインサイエンスへの出資」「MIRUDAKEの販売代理店契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROA10%以上を目標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ROA目標以外の主要KPIについて前年・前期との比較記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年03月期配当を6円へ増配」「配当方針の変更（累進配当の導入）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA10%以上を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料題名は「2026年3月期 概要と分析」で、主要財務指標や事業別動向をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績指標、売上高・営業利益の動向、資本コストを意識した経営への行動が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「合理的であると判断した一定の前提および仮定」「実際の事業活動の結果は…大きく異なる可能性」とある。」）
