# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20260513530070
種別: 開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

株式分割後の株主を対象に、800株以上の保有者へ年2回ポイントを進呈する株主優待制度に変更します。分割前と同じポイント数を分割後の株式数に適用するため、分割前と比べて実質的に優待が拡充されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、投資しやすい環境の整備、株式の流動性向上、投資家層の拡大、株主還元の強化を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月14日
- 実施日: 2026年9月末日（予定、変更後の優待制度の適用開始）
- 対象期間: 2026年9月末日以降。2027年以降は毎年3月末日・9月末日
- 金額: 進呈ポイント：5,000ポイント、7,000ポイント、10,000ポイント、20,000ポイント、25,000ポイント、30,000ポイント、50,000ポイント（1ポイント≒1円相当）
- 数量・規模: 対象株式数は800株以上。保有株式数に応じて800株～899株、900株～999株、1,000株～1,499株、1,500株～1,999株、2,000株～2,499株、2,500株～2,999株、3,000株以上の7区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するため。投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えるとともに、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図り、株主還元を強化するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月14日『株式分割に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月末日の株主名簿に記録された800株以上保有の株主を対象に開始。2027年以降は毎年3月末日・9月末日に実施

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「実質的に株主優待制度を拡充しております」「進呈ポイント数」5,000ポイントから50,000ポイント」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の強化として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年9月末日時点の当社株主名簿に『記載または記録』された800株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末日」「2027年以降は毎年3月末日、9月末日」「800株以上」「5,000ポイント」などの記載」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「800株～899株」「5,000ポイント」「最大1回まで」「年2回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「株主優待ポイント表」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として「株主様」が記載されているが、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末日時点」「2027年以降は毎年3月末日、9月末日」「800株以上」「進呈ポイント数」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年5月14日開示『株式分割に関するお知らせ』」「今回変更となる株主優待制度は、分割後の保有株式数に対する優待」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題の「変更（拡充）」「株主還元の強化」「実質的に進呈ポイントを増加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月14日開示『株式分割に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2027年以降は毎年3月末日、9月末日時点」「年2回進呈」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「株主還元の強化」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）ついて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月14日」「2026年9月末日」「2026年7月1日を効力発生日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「対象に開始いたします」「進呈ポイント数」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に…記録された800株以上保有の株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2027年以降は毎年3月末日、9月末日時点」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末日時点」「2027年以降は毎年3月末日、9月末日時点」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主還元の強化」「投資家層の拡大を図るため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」「進呈条件」「繰越条件」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資のしやすさ向上」「株主優待拡充」「優待制度の大幅な拡充」」）
