# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 株式会社アイ・ブレインサイエンスへの出資に関するお知らせ（開示の経過）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20260310578855
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

CAPITAは、アイ・ブレインサイエンスへの第三者割当増資による出資手続きを完了しました。出資額は4,995万円で、出資後の株式保有比率は0.67％です。

## 会社が挙げた理由

アイ・ブレインサイエンスが、アイトラッキング式認知機能評価法を用いた医療機器の開発を進め、認知症の早期発見に役立てることを想定しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アイトラッキング式認知機能評価法を用いた医療機器
- 相手先: 株式会社アイ・ブレインサイエンス
- 相手先の概要: 本店所在地：大阪府吹田市山田丘2-8、代表者：代表取締役社長 髙村健太郎、主な業務内容：アイトラッキング式認知機能評価法を用いた医療機器の開発、資本金：50,000,000円（2025年9月末現在）、設立：2019年11月13日
- 当社との関係: CAPITAは第三者割当増資を引き受ける。従来の資本・人的・取引関係は該当事項なし。CAPITA子会社のバイオ・サイト・キャピタル株式会社が株主（持株比率1.2％）。
- 契約金額: 49,950,000円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（出資手続き完了、実績）
- 適用分野: 医療機関における認知症の早期発見、認知機能検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府吹田市山田丘2-8
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、手続きを完了しましたので、お知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「本件開示の契約に基づき、第三者割当増資を引き受ける」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年３月 10 日」「本日、手続きを完了しました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026 年 2 月 25 日付「株式会社アイ・ブレインサイエンスへの出資に関するお知らせ」にて公表いたしました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日、手続きを完了しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「手続きを完了しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社アイ・ブレインサイエンス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「株式会社アイ・ブレインサイエンスへの出資」「出資金額 49,950,000 円」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本店所在地、大阪府吹田市山田丘 2-8」「資本金 50,000,000 円」「設立年月日 2019 年 11 月 13 日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社のバイオ・サイト・キャピタル株式会社が株主（持株比率 1.2％）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「出資金額 49,950,000 円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「株式保有比率 0.67％」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「出資金額 49,950,000 円」「株式保有比率 0.67％」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年３月 10 日」「出資金額 49,950,000 円」「株式保有比率 0.67％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「第三者割当増資を引き受けることにより、49,950,000 円を出資」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「株式会社アイ・ブレインサイエンスへの出資」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「出資に関するお知らせ（開示の経過）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「株式会社アイ・ブレインサイエンスへの出資に関するお知らせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会 社 名 株式会社ＣＡＰＩＴＡ」「49,950,000 円を出資いたします」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会 社 名」「代 表 者」「コード:７４６２」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本日、手続きを完了しました」「出資金額 49,950,000 円」）
