# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 株式会社ＣＡＰＩＴＡ 2026年3月期第３四半期 概要と分析

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20260213561707
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

不採算事業の見直しや自転車事業の譲渡、不動産資産の入れ替え、バイオ・サイト・キャピタルの子会社化により、2026年3月期第3四半期から連結決算へ移行しました。石油事業は増益となった一方、連結全体では減収・営業減益となり、M&A費用などで経常損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

連結決算への移行、低採算の自転車専門店事業の売却、不動産事業の資産ポートフォリオの組み換え、バイオ・サイト・キャピタルのグループ化が行われました。減収については、石油事業の店舗閉鎖、不動産事業で前年にあった販売用不動産の売却が今期なかったこと、専門店事業の事業譲渡が理由として挙げられています。利益面では、バイオ・サイト・キャピタルのグループ化に伴うM&A関連費用55百万円などが営業利益・経常利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1559,"unit":"百万円","yoy_pct":"参考値・大幅減収"}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"大幅減益"}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"石油事業部":{"売上高":{"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}},"不動産事業部":{"売上高":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.9},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}},"専門店事業部":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.4},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2店舗閉鎖。期末店舗数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提および仮定があるとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROA":"10%以上"}
- 年間配当: 1株当たり6円への増配、および中間配当の実施・増配の記載。内訳の具体額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイオ・サイト・キャピタル株式会社の子会社化、M&A戦略室の設置、大阪本部の設置、IR戦略室の設置、コーティングサービスの強化、レンタカー事業の拡充、CAPITAプレミアム優待倶楽部の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には四半期実績の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第3四半期連結決算実績」として売上15億59百万円、営業利益1百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「9/10 2026年3月期業績予想の修正」、「11/13 2026年3月期業績予想の修正（当期純利益増益）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収の原因として下記の3点が挙げられます」として各事業の要因を説明。「M&A関連費用として55百万円を計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築」「低採算であった自転車専門店事業の売却」「不動産事業部における資産ポートフォリオの組み換え」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」および「損益（営業利益）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用として55百万円を計上」「借入の利払い費用の計上」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産事業部「売上高135百万円・前年同期比78.9％減」、専門店事業部「売上高88百万円・前年同期比82.4%減」、M&A関連費用「55百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報に基づき、当社が合理的であると判断した一定の前提および仮定のもとに作成」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性や潜在的なリスクが含まれており」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「ROA10%以上を目標」とあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バイオ・サイト・キャピタル株式会社の子会社化」「M&A戦略室設置」「大阪本部設置」「IR戦略室設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益などの財務数値はあるが、客数・数量・稼働率などのKPI数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの数値記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量と適正マージンの維持」とあるが、数量・単価の具体的な数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年03月期配当を6円へ増配」「株主重視への配当性向の見直し」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA10%以上を目標」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「固定資産の取得は列挙されているが、取得金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期第3四半期連結決算実績」「売上高の動向」「営業利益の動向」などの見出しで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「主要財務指標の推移と分析」「第3四半期連結決算実績」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断した一定の前提および仮定」「実際の事業活動の結果は…大きく異なる可能性」と記載。」）
