# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 2025年度中間決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20251113500887
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

不採算だった自転車専門店事業から撤退し、SSの閉鎖や不動産資産の入れ替えを進めた。その影響などで売上高・営業利益・経常利益は大きく減少した一方、固定資産売却による特別利益などで中間純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

石油事業では不採算SSの閉鎖、不動産事業では前年同期にあった販売用不動産の売却が今期はなかったこと、専門店事業では不採算店舗の閉鎖と事業売却、新車買い替え需要の減少が理由として挙げられている。中間純利益の増加については、特別利益などを加減した結果と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1056548,"unit":"千円","yoy_pct":-46.41}
- 営業利益: {"value":13566,"unit":"千円","yoy_pct":-77.51}
- 経常利益: {"value":6897,"unit":"千円","yoy_pct":-87.34}
- 純利益: {"value":112732,"unit":"千円","yoy_pct":169.83}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":296501,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROA":"10%以上"}
- 財務目標: {"ROA":"10%以上を目標"}
- 年間配当: 1株当たり6円（2025年3月期配当）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 専門店事業部の事業譲渡と自転車事業からの撤退、株主優待制度の導入、IR準備室の設立、M&A戦略室の設置、不動産資産の取得、バイオ・サイト・キャピタル株式会社の子会社化の発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の実績・前年度比較および事業別分析に通期予想対比の進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの自己評価は本文に記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当中間会計期間の業績」として売上・営業利益・経常利益・中間純利益が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「9/10　2026年3月期業績予想の修正と配当予想の修正（増配）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収の原因として下記の3点があげられます」として、石油・不動産・専門店事業の状況を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築」「自転車専門店事業を売却」「不採算店舗の積極的な閉鎖」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「石油事業部の損益（営業利益48百万円）」「不動産事業部の損益（営業利益60百万円）」「専門店事業部の損益（営業損失15百万円）」と記載され、各事業の売上高も示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 746,479」「販売費及び一般管理費 296,501」と総額のみ記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「石油事業部の売上高892百万円・前年同期比12.7%減、不動産事業部の売上高75百万円・前年同期比87.4%減、専門店事業部の営業損失15百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提および仮定のもとに作成」と免責事項に記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては「不確実性や潜在的なリスクが含まれており」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「資本コストを意識した経営への変革」やROA目標はあるが、中期経営計画としての実績対比は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「IR準備室の設立」「M&A戦略室設置」「バイオ・サイト・キャピタル株式会社の子会社化の発表」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値は売上高、利益、費用、事業別損益などの財務数値が中心である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、稼働率などのKPI数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年03月期配当を6円へ増配」「配当性向の見直し」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA10%以上を目標」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の取得（神奈川県横浜市）」「固定資産の取得（東京都板橋区）」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年度中間決算補足資料」で、実績・前年度比較の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「概要と分析」「主要財務指標の推移と分析」「売上高の動向」「営業利益の動向」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提および仮定のもとに作成」「不確実性や潜在的なリスクが含まれており」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
