# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 特別利益の計上及び2026年3月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20250909555242
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想は、売上高を85百万円引き下げる一方、営業利益を16百万円、経常利益を5百万円、当期純利益を69百万円引き上げた。また、事業譲渡益24百万円と固定資産売却益107百万円を、第2四半期会計期間の特別利益として計上する予定である。

## 会社が挙げた理由

自転車専門店事業の譲渡による不採算事業からの撤退と、収益性の低い不動産を売却してより効率的な不動産に再投資する資産入替を実施したため。これにより収益力の向上が見込まれ、事業譲渡益と固定資産売却益の特別利益も発生したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2503,"revised_forecast":2418,"change":-85,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":131,"change":16,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":96,"revised_forecast":101,"change":5,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":113,"change":69,"change_rate":156.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.21,"revised_forecast":31.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":3369,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":8.35,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 専門店事業の譲渡による不採算事業からの撤退、不動産事業における資産入替を実施した結果、収益力の向上が見込まれるとともに、事業譲渡益及び固定資産売却益の特別利益が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月14日に開示した 2026 年３月期業績予想を下記のとおり修正」および「2026 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想数値の修正（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」および「2026 年 3 月期第 2 四半期会計期間において特別利益として計上する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △85」、営業利益は「16」、経常利益は「5」、当期純利益は「69」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△3.4」、営業利益「13.9」、経常利益「5.2」、当期純利益「156.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.4」に対し、営業利益「13.9」、経常利益「5.2」、当期純利益「156.8」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 156.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「当期純利益 113」に対し、「前期実績（2025 年３月期） 当期純利益 30」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「譲渡益が特別利益として計上されました」および「売却益を特別利益として計上することができました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自転車専門店事業（以下、専門店事業）の譲渡」および「不動産事業の資産入替」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「1. 事業ポートフォリオの再構築」と「2. 資本効率からの経営戦略に基づく資産の入れ替え」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「専門店事業の譲渡について「24 百万円」、固定資産の譲渡について「107 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「戦略的な判断として、収益性や成長性が見込みにくい…専門店事業を譲渡しました」および「資産入替（アセットスワップ）を実施しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年７月 1 日に専門店事業を譲渡」し「24 百万円」、また「2025 年７月 15 日に固定資産を譲渡」し「107 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も、資本効率を基準とした M&A を含む資産の入替を継続的に行う」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「収益力の向上が見込まれるとともに特別利益が発生しました」および特別利益「24 百万円」「107 百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「施策として「専門店事業の譲渡」「不動産事業の資産入替」を記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「その資金を、将来的な収益向上に貢献するより効率的な不動産資産に再投資するもの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025 年７月 1 日に専門店事業を譲渡いたしました」および「資産入替（アセットスワップ）を実施しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 9 月 10 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」、特別利益は「第 2 四半期会計期間」に計上予定」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益力の向上が見込まれる」および「特別利益として計上する予定であります」」）
