# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 2026年3月期 第１四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20250813540738
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、不動産販売の反動減と不採算店舗の閉鎖により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく下回った。一方、不採算店舗の閉鎖や専門店事業の譲渡など、収益性を高める事業整理を進めている。

## 会社が挙げた理由

不動産事業部では前年同期に販売用不動産の売却があった一方、今期は売却がなかったこと、専門店事業部では不採算店舗を積極的に閉鎖したことが減収要因。専門店事業部は、円安などによる価格高騰で新車買い替え需要が減少し、営業損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":564577,"unit":"千円","yoy_pct":-54.05}
- 営業利益: {"value":10499,"unit":"千円","yoy_pct":-74.35}
- 経常利益: {"value":8598,"unit":"千円","yoy_pct":-77.3}
- 純利益: {"value":1992,"unit":"千円","yoy_pct":-93.34}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":160336,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5億64百万円、営業利益10百万円、経常利益8百万円、四半期純利益1百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提および仮定に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROA10%以上を目標
- 年間配当: 2025年3月期配当を1株当たり6円へ増配（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算店舗の閉鎖、専門店事業部の事業譲渡と自転車事業からの撤退、株主優待制度の導入、IR準備室の設立、M&A戦略室の設置、経営統合を含むM&A戦略の推進、固定資産の譲渡・取得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年03月期Q1 実績・前年度比較」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1四半期決算3年間比較」はあるが、「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「不動産事業部の減収（売上高39百万円・前年同期比93.0%減）」「専門店事業部の減収（売上高88百万円・前年同期比51.0%減）」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算店舗を積極的に閉鎖」「専門店事業は7月1日に営業譲渡いたしました」「自転車事業からの撤退」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「石油事業部、不動産事業部、専門店事業部について、それぞれ営業利益または営業損失を記載し、不動産事業部・専門店事業部について売上高も記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 393,741」「販売費及び一般管理費 160,336」と総額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産事業部の減収は「売上高39百万円・前年同期比93.0%減」、専門店事業部の減収は「売上高88百万円・前年同期比51.0%減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提および仮定のもとに作成」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや潜在的不確実性への一般的な記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「IR準備室の設立」「M&A戦略室設置」「専門店事業部の事業譲渡」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROA10%以上を目標」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主重視への配当性向の見直し」「2025年03月期配当を6円へ増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA10%以上を目標」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第１四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要財務指標、売上高の動向、利益の動向、資本コストを意識した経営への変革を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提および仮定のもとに作成」「不確実性や潜在的なリスクが含まれており」「大きく異なる可能性があります」。」）
