# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20250213573566
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想を、売上高は3,731百万円から3,500百万円へ下方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上方修正した。併せて、本店移転と店舗閉鎖に伴う特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

石油事業の佃大橋SSと専門店事業のコギー戸塚駅前店を閉店したことで売上減少が見込まれる一方、販売用不動産事業を含む不動産事業全体の営業利益増加と、本店移転による賃料削減により営業利益全体が増加したため。法人税等および法人税等調整額を計上し、当期純利益は42百万円となる見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3731,"revised_forecast":3500,"change":-231,"change_rate":-6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":88,"change":31,"change_rate":54.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":81,"change":35,"change_rate":76.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":42,"change":19,"change_rate":82.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.5,"revised_forecast":11.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 14 日
- 前期実績: 2024 年 3 月期：売上高3,044百万円、営業利益52百万円、経常利益40百万円、当期純利益22百万円、1株当たり当期純利益6.30円
- 修正の理由: 佃大橋SSおよびコギー戸塚駅前店の閉店により売上減少が見込まれる一方、販売用不動産事業を含む不動産事業全体の営業利益増加と、本店移転による賃料削減により営業利益全体が増加したため。法人税等および法人税等調整額を計上し、当期純利益42百万円となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損15百万円、店舗閉鎖損失0.7百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 5 月 14 日に開示した 2025 年 3 月期の通期予想について差異が生じる見込みとなったことから、通期の業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,731百万円から3,500百万円、営業利益は57百万円から88百万円、経常利益は46百万円から81百万円、当期純利益は23百万円から42百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高が△231百万円、営業利益が31百万円、経常利益が35百万円、当期純利益が19百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高△6.2％、営業利益54.4％、経常利益76.1％、当期純利益82.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は82.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△6.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は42百万円、前期実績は22百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損15百万円」「店舗閉鎖損失0.7百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「佃大橋 SS」「コギー戸塚駅前店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「佃大橋 SS を…閉店」「コギー戸塚駅前店を閉店」「不動産事業全体で営業利益が増加」「本社移転により賃料の削減」「税効果会計適用による法人税等調整額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の内訳は記載されず、経常利益81百万円、当期純利益42百万円と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「10月に本店を渋谷から巣鴨へ移転」「収益性の低い店舗を閉鎖」「佃大橋 SSを…閉店」「コギー戸塚駅前店を閉店」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月末に閉店」「固定資産除却損15百万円」「店舗閉鎖損失0.7百万円」「経常利益81百万円」「当期純利益42百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「不動産事業全体で営業利益が増加」「本社移転により賃料の削減を実現」「法人税等、税効果会計適用による法人税等調整額を計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「10月に本店を渋谷から巣鴨へ移転」「収益性の低い店舗を閉鎖」「佃大橋 SSを2024年10月末に閉店」「コギー戸塚駅前店を閉店」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月13日」、対象期間は「2025年3月期（2024年4月1日から2025年3月31日）」で、「第3四半期決算」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 14 日に開示した 2025 年 3 月期の通期予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期業績予想の修正」および「通期の業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上の減少が見込まれる」「経常利益81百万を見込み」「当期純利益42百万円となる見通し」」）
