# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20241018500009
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

森猛の議決権保有数が3,708個（370,800株）から3,500個（350,000株）に減り、保有割合が10.29％から9.72％に低下した。会社は大量保有報告書（変更報告書）に基づいて異動を確認したが、実質保有株式の変更そのものは確認していない。

## 会社が挙げた理由

2024年10月17日付で森猛が関東財務局に提出した大量保有報告書（変更報告書）により、会社が主要株主の異動を確認したため。保有株式が減少した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年10月17日（主要株主に異動が生じた日）
- 認知日・通知受領日: 2024年10月17日（森猛が関東財務局に提出した大量保有報告書（変更報告書）により当社が確認）
- 対象となる主体: 森 猛（当社主要株主、当社元代表取締役社長）および株式会社ＣＡＰＩＴＡ
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ＣＡＰＩＴＡ株式
- 原因: 大量保有報告書（変更報告書）により異動を確認したこと。保有株式が減少した具体的原因は not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 3,708個（370,800株）、10.29％、2024年3月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: 3,500個（350,000株）、9.72％、2024年10月17日現在
- 今後の見通し: 特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「４．今後の見通し　特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は議決権数、所有株式数、保有割合の異動を記載しており、損益への影響は記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「表には「議決権の数（所有株式数）」と割合が記載されているが、利益・売上との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「（１）氏名　森 猛」「以下の株主が関東財務局に提出した大量保有報告書（変更報告書）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に停止した業務に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の数値は「3,708個（370,800株）」「3,500個（350,000株）」などの保有状況に関するもの。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月17日付けにて、当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名　森 猛」「当社元代表取締役社長」および「所有株式数」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2024年３月31日現在）3,708個（370,800株）10.29％」「異動後（2024年10月17日現在）3,500個（350,000株）9.72％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）により、主要株主の異動を確認いたしました」および注記「当社として当該株主名義の実質保有株式の変更が確認できたものではありません」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、本文に過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社として当該株主名義の実質保有株式の変更が確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「氏名　森 猛」「当社との関係　当社元代表取締役社長」および異動前後の同株主の所有株式数。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名　森 猛」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「関東財務局に提出した大量保有報告書（変更報告書）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「主要株主の異動」と大量保有報告書に基づく確認を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
