# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 2024年３月期　第２四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20231113587587
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.1％減、営業利益が66.9％減となり、減収減益でした。石油事業は増収減益、専門店事業は減収ながら黒字化し、不動産事業は物件売買がなく大幅な減収減益となりました。

## 会社が挙げた理由

世界情勢の不安定化、円安や資源価格高騰による物価高、個人消費の低迷、原油価格高騰による需要停滞・燃料油の節約志向上昇、販売用不動産の物件売買がなかったことなどが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年９月30日
- 売上高: {"value":1545,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.8}
- １株当たり当期純利益: 2.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.07,"前期末":58.02}
- 総資産: {"value":2983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1493,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16284,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-576816,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":393773,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":197562,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3638,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-32},"経常利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5},"純利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10434,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4111000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":507050,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原油価格高騰、円安、燃料油需要の停滞・節約志向の上昇により販売数量が伸び悩んだ。油外製品販売は好調だったが、販売用不動産の物件売買が発生せず、不動産事業が減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,545百万円、通期予想は3,638百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績1,545百万円・通期予想3,638百万円、営業利益実績19百万円・通期予想56百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高1,545百万円（前年同期比11.1％減）、営業利益19百万円（同66.9％減）、経常利益16百万円（同71.0％減）、四半期純利益10百万円（同69.8％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比11.1％減、営業利益は同66.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19百万円、経常利益16百万円、四半期純利益10百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想56百万円、対前期増減率△32.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当2.00円、2024年3月期予想2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別利益、特別損失はいずれも「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「石油事業は営業利益34百万円（前年同期比22.3％減）、専門店事業は営業利益11百万円（前期は0.9百万円の営業損失）、不動産事業は営業利益44百万円（前年同期比47.2％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,545百万円・営業利益19百万円、前年同期の売上高1,737百万円・営業利益58百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末50.07％、前期末58.02％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期16,284千円、前年同期△128,846千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格の高騰」「円安傾向」「燃料油の節約志向の上昇により、需要の改善を図ることができず販売数量が伸び悩む」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原油価格高騰、需要停滞、販売数量伸び悩み、物件売買なし等の説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や資源価格等の高騰」「個人消費の低迷」を記載し、自社施策として「店舗運営時間及び運営形態の見直し」「集客施策の見直し」「営業コストの見直し」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「通期の業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高1,545百万円、営業利益19百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界の不安定な情勢」「円安や資源価格等の高騰」「ロシア・ウクライナ問題における世界的な原油価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期と2023年3月期第2四半期の実績および対前年同四半期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月より当社で３店舗目となるニコニコレンタカーを巣鴨SSにてオープン」。」）
