# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 2023年３月期 第２四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20221114566592
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.1％増、営業利益が143.8％増となり、増収・大幅増益となった。一方、石油事業と専門店事業は減収で、不動産事業の販売益が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

原油価格高騰による燃料油口銭の減少や自転車の在庫不足があった一方、洗車・コーティングなどの油外販売、仕入れ先の調整や販売管理費の見直し、不動産物件の売買による販売益が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1737,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":143.8}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":133.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":206.1}
- １株当たり当期純利益: 9.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":2627,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1468,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128846,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63165,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":193632,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":445907,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3962,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"経常利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7973,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":90,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1120,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4111000
- 期末自己株式数: 507050
- 業績の増減要因: 原油価格高騰による燃料油口銭の減少、自転車本体・部品の在庫不足や価格上昇があった一方、洗車・コーティング等の油外販売、仕入れ先の調整、販売管理費の見直し、不動産物件の売買による販売益が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期累計の売上高は1,737百万円、通期予想は3,962百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は58百万円、通期予想は96百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.1％増、営業利益143.8％増、経常利益133.3％増、四半期純利益206.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.1％増、営業利益は前年同期比143.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益58百万円、経常利益56百万円、四半期純利益34百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は96百万円、対前期増減率は14.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は2.00円、2023年3月期予想も2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は店舗閉鎖損失1,120千円、税引前四半期純利益は55,891千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期累計の特別損失は「固定資産除却損0」「店舗閉鎖損失1,120千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「石油事業の営業利益は前年同期比13.9％減、不動産事業は84.2％増、専門店事業は営業損失0.9百万円（前年同期は2百万円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,737,677千円・営業利益58,556千円、前年同期の売上高1,564,592千円・営業利益24,021千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末55.9％、前期末60.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△128,846千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「販売用不動産事業では、物件の売買により堅調に販売益を計上」し、不動産事業の営業利益は前年同期比84.2％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「燃料油口銭の減少」「集客施策の見直し」「仕入れ先の調整等の効果」「物件の売買により堅調に販売益を計上」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や資源価格等の高騰」「海外工場生産・物流が停滞」「在庫確保が困難」、施策として「集客施策の見直し」「仕入れ先の見直しや営業コストの見直し」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…増」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高1,737百万円、営業利益58百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や資源価格等の高騰」「新型コロナウイルス感染症」「ロシア・ウクライナ問題」「自転車本体、関連商品も多くが値上げ」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期の実績および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙および注記事項に、期中における連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表およびセグメント情報に受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「店舗運営時間」「販売数量」等の記載はあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画に関する記載はない。」）
