# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 2023年３月期 第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20220815520266
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比20.3％増、営業利益が52百万円（同433.0％増）となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

不動産事業で物件の売買による販売益を計上したことが業績を押し上げました。一方、石油事業では原油価格高騰による燃料油口銭の減少が利益の伸びを抑えましたが、油外販売の改善や専門店事業の作業収益改善も寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":433}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":417.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":474.3}
- １株当たり当期純利益: 10.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":2603,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1472,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3962,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"経常利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2.00","revised_forecast":"2.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":90,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,111,000株
- 期末自己株式数: 507,010株
- 業績の増減要因: 不動産事業では物件の売買により販売益を計上。石油事業では原油価格高騰による燃料油口銭の減少があった一方、油外販売では集客施策の見直しによりコーティングや作業収益が改善。専門店事業では在庫確保が困難な中、一般車の展開や修理等作業料の確保に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は962百万円、通期予想は3,962百万円。決算期は第1四半期です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益52百万円、通期営業利益予想96百万円。第1四半期売上高962百万円、通期売上高予想3,962百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年3月期第1四半期の前年同期比は、売上高20.3％増、営業利益433.0％増、経常利益417.2％増、四半期純利益474.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.3％増、営業利益は前年同期比433.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2023年3月期第1四半期の営業利益52百万円、経常利益51百万円、四半期純利益37百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想96百万円、対前期増減率14.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当2.00円、2023年3月期予想の年間配当2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益90千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「石油事業は「前年同期比17千円減」、専門店事業は「前年同期比2百万円増」、不動産事業は「前年同期比40百万円増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期56.6％、2022年3月期60.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の四半期財務諸表には貸借対照表と損益計算書が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「販売用不動産事業では、物件の売買により堅調に販売益を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原油価格高騰による燃料油口銭の減少」「集客施策の見直しによりコーティングや作業収益の改善」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰、円安など為替の急変動」「在庫が枯渇」、自社施策として「集客施策の見直し」「一般車の展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第1四半期累計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」の実績期間と、売上高962百万円、営業利益52百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰、円安など為替の急変動」「ロシアによるウクライナ侵略」「自動車のEV化」「在庫確保が困難」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
