# ＣＡＰＩＴＡ（7462） 2022年３月期  第３四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7462/disclosure/20220214589610
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7462

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.7％増の23億60百万円となった一方、営業利益は41.7％減の53百万円に落ち込んだ。四半期純利益は、前年の特別損失がなくなったことなどから43.2％増の26百万円となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による需要・稼働低下、原油価格高騰によるマージン減少、自転車メーカー等の生産・物流停滞による在庫不足などが影響した。一方、油外販売や集客施策、商材確保などに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- １株当たり当期純利益: 7.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.6%","前期末":"71.1%"}
- 総資産: {"value":2493,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1412,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3170,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":2,"change":"株式分割調整後は同水準","change_rate":"0.0%（株式分割調整後）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"石油事業":{"value":1684383,"unit":"千円","yoy_pct":18.7},"専門店事業":{"value":570143,"unit":"千円","yoy_pct":-7.6},"不動産事業":{"value":105774,"unit":"千円","yoy_pct":-9.5}}
- セグメント別利益: {"石油事業":{"value":88137,"unit":"千円","yoy_pct":-18},"専門店事業":{"value":-2647,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":70274,"unit":"千円","yoy_pct":-0.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":469,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":5948,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期はなし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,111,000株
- 期末自己株式数: 507,010株
- 業績の増減要因: 原油価格高騰による燃料油口銭・マージンの減少、新型コロナウイルス感染症による販売数量や法人稼働の減少、自転車メーカー等の生産・物流停滞による在庫不足が影響した。油外販売、集客施策、商材確保などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は2,360百万円、通期予想は3,170百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,360百万円、営業利益は53百万円。通期予想は売上高3,170百万円、営業利益83百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.7％増、営業利益は41.7％減、経常利益は43.7％減、四半期純利益は43.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,360百万円（前年同期比9.7％増）、営業利益53百万円（同41.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益53百万円、経常利益52百万円、四半期純利益26百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は53百万円、通期営業利益予想は83百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期実績は年間10.00円、今期予想は年間2.00円。「2021年6月25日付で普通株式1株につき5株の割合をもって分割」「2022年3月期(予想)については、株式分割後の数値を記載」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益は固定資産売却益469千円、貸倒引当金戻入額5,948千円、特別利益合計6,418千円。特別損失合計は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「石油事業は前年同期比18.0％減、不動産事業は同0.5％減。専門店事業は「前年同期は14百万円の営業利益」から当期は2百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高2,152,271千円・営業利益91,071千円、当期の売上高2,360,300千円・営業利益53,123千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末56.6％、前期末71.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年に比べ度重なる原油価格上昇による燃料油口銭の減少で、利益が伸び悩む要因」「原油価格高騰によるマージン減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原油価格高騰、販売数量減少、在庫不足などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「原油価格高騰」「海外工場生産・物流が停滞」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「変更はありません」と断定する一方、「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」および売上高2,360百万円、営業利益53百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株により各地で感染症が再拡大」「原油価格の上昇」「海外工場生産・物流が停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を…適用」「当第3四半期累計期間の売上高は74,050千円減少」「売上総利益、営業利益…に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
