# 人手不足による運送コスト高・円安による価格高騰｜キムラ（7461）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「人手不足による運送コスト高、円安による価格高騰などが足かせとなりその伸びは緩やかになっております。」 — 人手不足による運送コスト高と円安による価格高騰が、住宅業界の伸びを抑える要因として実際に作用していると記載している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 人手不足による運送コスト高・円安による価格高騰を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2017-q1)
- FY2018 再定義 「しかしながら、人手不足の深刻化や原材料価格の上昇など企業のコスト負担増加は、景気拡大を抑制する懸念材料ともなっており、」 — 人手不足は継続しているが、従来の運送コスト高・円安による価格高騰という表現から、原材料価格上昇を含む企業全体のコスト負担増へ整理し直している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「大型連休に伴う稼働日数の減少が企業活動の停滞を招き、連休中の人手確保に向けた人件費の高騰および物流費の増加が景気の下押し圧力となりました。」 — 従来の人手不足・円安による価格高騰から、大型連休に伴う人件費高騰・物流費増加による景気下押しへ、コスト上昇要因の記載を整理し直している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「深刻な人手不足による人件費の高騰や、台風15号の被害により一部地域で企業活動が停滞するなど、景気後退局面入りの可能性も出てきました。」 — 人手不足が「深刻」とされ、人件費の高騰が景気下押し要因として具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/7461/filing/2019-q2)
- FY2023-Q1 悪化 「当業界におきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入れコストの上昇から住宅価格のインフレが懸念されております。」 — 従来の人手不足・運送コスト高や円安による価格高騰に加え、原材料価格高騰と仕入れコスト上昇による住宅価格インフレへの懸念を記載している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当面、原材料価格の高騰と円安による仕入れコストの上昇から住宅価格は高止まりすることが懸念され、先行きは不透明で厳しい経営環境が続くものと思われます。」 — 原材料価格高騰と円安による仕入れコスト上昇、住宅価格高止まりへの懸念を継続している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、国内におきましても物価上昇による実質所得の低下や企業コストの増大などから、先行き不透明な状況が続いております。」 — 物価上昇による実質所得低下と企業コスト増大を、経営環境を下押しする要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「資材価格の高騰による住宅価格の上昇が消費者マインドを低下させているものと考えております。」 — 資材価格高騰による住宅価格上昇と消費者マインド低下を、住宅事業環境の下押し要因として継続している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当業界におきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入れコストの上昇もあり、住宅価格が以前より高額になっております。」 — 原材料価格高騰と円安による仕入れコスト上昇、住宅価格の高額化を事業環境上の懸念として継続している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当業界におきましては、資材価格の高騰による住宅建設コストの高止まりが続いております。」 — 資材価格高騰と住宅建設コストの高止まりを、住宅関連事業の厳しい環境要因として継続している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当業界におきましては、職人不足や原材料価格の高騰、円安による仕入れコストの上昇もあり、住宅価格が以前より高額になっております。」 — 職人不足、原材料価格高騰、円安による仕入れコスト上昇と住宅価格の高額化を、住宅関連事業の厳しい環境要因として継続している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「職人不足や資材価格の高騰による住宅価格の上昇が消費マインドを低下させているものと考えております。」 — 職人不足、資材価格高騰、住宅価格上昇による消費者マインド低下を、住宅関連事業の厳しい環境要因として継続している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当業界におきましては、職人不足や原材料価格の高騰、円安による仕入れコストの上昇もあり、住宅価格は依然と高騰推移しております。」 — 職人不足、原材料価格高騰、円安による仕入れコスト上昇と住宅価格高騰を、住宅関連事業の環境要因として継続している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「住宅業界におきましては、円安による原材料コストの高騰に加え、職人不足や資材価格の高止まりによる住宅価格の上昇が消費マインドを低下させているものと考えております。また、昨今の金利上昇局面における先行き不透明感も住宅取得意欲に影響を及ぼしているものと考えております。」 — 円安、職人不足、資材価格高止まりに加え、金利上昇による住宅取得意欲への影響が明示された。 (https://komori.app/company/7461/disclosure/20260511521591)
- 2026-08-10 再掲 「引き続き職人不足や原材料価格高騰、円安による仕入れコストの上昇が続いており、住宅価格は高止まりの状態が続いています。」 — 職人不足、原材料価格高騰、円安による仕入れコスト上昇、住宅価格高止まりを継続している。 (https://komori.app/company/7461/disclosure/20260810516323)
