# FY2017-Q2のセグメント別業績｜キムラ（7461）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「これらの結果、売上高61億24百万円（前年同四半期比3.1％増）、営業利益５億９百万円（同4.9％増）となりました。これらの結果、売上高81億96百万円（前年同四半期比1.7％減）、営業利益５億２百万円（同7.4％増）となりました。賃貸資産の運用に加え、販売用不動産の販売があったことにより、売上高１億56百万円（前年同四半期比52.9％増）、営業利益62百万円（同6.8％減）となりました。昨年開業した旭川営業所による規模拡大と、非住宅系の大型物件の受注により、売上高４億27百万円（前年同四半期比18.5％増）、これに伴い資材の購入を前倒しに行ったことから営業利益56百万円（同20.9％減）となりました。」 — 第２四半期累計期間のセグメント別実績として、卸売は増収増益、小売は減収ながら増益、不動産は大幅増収ながら減益、足場レンタルは増収ながら減益となったことを記載している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「これらの結果、売上高94億89百万円（前年同四半期比4.7％増）、営業利益７億81百万円（同5.2％増）となりました。これらの結果、売上高122億33百万円（前年同四半期比2.1％減）、営業利益７億２百万円（同0.6％減）となりました。賃貸資産の運用に加え、販売用不動産の販売があったことにより、売上高２億６百万円（前年同四半期比35.1％増）、営業利益97百万円（同5.4％減）となりました。住宅市場が順調に推移する中、昨年開業した旭川営業所による機会拡大と、非住宅系の大型物件の受注により、売上高６億34百万円（前年同四半期比19.4％増）となりました。事業規模の拡大に伴い資材の購入を積極的に進めたことと、10月に分社し経営体制を刷新したことから経費負担が増加し、営業利益67百万円（同28.7％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間のセグメント別実績として、卸売は増収増益、小売は減収減益、不動産は増収減益、足場レンタルは増収減益となったことを記載している。 (https://komori.app/company/7461/filing/2016-q3)
