# FY2020-Q3のセグメント別業績｜キムラ（7461）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「このような状況のもと、提案型モデル住宅「Ｓｋｏｇのいえ」の全国展開とその商品群のブランド化を進め、自然素材の輸入関連商品、床下冷暖房システム「Ａｉｒ　Ｖｏｌｌｅｙ」などの新商品開発と販売強化に努めてまいりましたが、消費税増税の反動もあり、売上高93億２百万円(前年同四半期比0.5％減)、営業利益７億23百万円(同7.2％減)となりました。ホームセンター業界においては、個人の節約志向は根強く、同業他社、他業種との競争の激化が続いております。このような状況のもと、お客様満足度の向上、接客力の強化による他店との差別化に努めてまいりました。これらの結果、売上高146億73百万円（前年同四半期比1.0％増）、営業利益９億51百万円（同16.8％増）となりました。前年度に行った賃貸用建物の建て替えによる収入増とホームセンターへの新テナント入居により、売上高２億53百万円（前年同四半期比45.7％増）、営業利益１億76百万円（同42.8％増）となりました。業務の効率化による生産性の向上と経費削減に努めておりますが、今年度は資材仕入れが先行し、また施工体制の見直しを行ったことから、売上高７億79百万円（前年同四半期比7.9％減）、営業利益32百万円（同64.0％減）となりました。工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めており、また今年度は大口受注もあり、売上高11億64百万円（前年同四半期比24.3％増）、営業利益86百万円（同99.7％増）となりました。」 — 卸売は減収減益、小売は増収増益、不動産は建て替え・新テナント効果により増収増益、足場レンタルは資材仕入れ先行・施工体制見直しにより減収減益、サッシ・ガラス施工は大口受注もあり増収増益となった。 (https://komori.app/company/7461/filing/2019-q3)
