# キムラ（7461） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7461/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-30
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OL44.pdf

## 事業

キムラは、住宅用資材・ビル用資材等の卸売を主力とする事業を展開するとともに、小売事業・不動産事業・足場レンタル事業・サッシ・ガラス施工事業を事業系統として有する企業グループです。グループは当社および子会社3社で構成され、子会社ジョイフルエーケーは北海道内に4店舗の大型ホームセンター、ペット専門店4店舗、資材専門店1店舗を運営する小売事業を主力とし、不動産事業も行っています。子会社キムラリースは主に建築足場のレンタルを、東洋ガラス工業はサッシ・ガラス・建具等の施工事業を展開します。事業区分は卸売事業、小売事業、不動産事業、足場レンタル事業、サッシ・ガラス施工事業の5セグメントです。卸売事業は住宅金物、住宅資材、住宅機器、エクステリア、機械工具、仮設資材、ビル用サッシ等を主要商品とし、小売事業はＤＩＹ用品、家庭用品、ペット用品、レジャー用品、建築資材、園芸用品、インテリア、農業用資材等を主要商品とします。グループは中期経営計画として2021～2023年度の3か年計画を推進しています。経営方針としては、卸売・小売の両事業を通じて北海道を基盤とした営業展開を行い、本州方面への基盤づくりを推進、サッシ・ガラス施工事業・足場レンタル事業など関連会社と協力してグループ全体のシナジー効果を高めることを掲げています。原材料・価格動向・需要動向・新型コロナウイルス感染症等の外部要因の影響を受けつつ、売上高経常利益率およびROEの向上を指標として財務基盤の安定にも注力しています。なお、2022年3月期の決算は、売上高343億42百万円、営業利益20億97百万円、経常利益22億42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11億91百万円です。セグメント別では卸売事業の売上高が約109億59百万円、営業利益約8億39百万円、小売事業の売上高約211億35百万円、営業利益約13億32百万円、不動産事業の売上高約3億76百万円、営業利益約2億72百万円、足場レンタル事業の売上高約6億82百万円、営業損失約0.14億円、サッシ・ガラス施工事業の売上高約11億89百万円、営業利益約0.50億円、合計での売上高は約343億42百万円、営業利益約20億97百万円となっています。

## 数字

- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円
- 従業員数: 720人

## セグメント

- 卸売事業 (2021) / 売上高 110億円 / 営業利益 7億円
- 小売事業 (2021) / 売上高 211億円 / 営業利益 14億円
- 不動産事業 (2021) / 売上高 4億円 / 営業利益 3億円
- 足場レンタル事業 (2021) / 売上高 7億円 / 営業利益 -34百万円
- サッシ・ガラス施工事業 (2021) / 売上高 12億円 / 営業利益 43百万円
- 卸売事業 (2022) / 売上高 114億円 / 営業利益 8億円
- 小売事業 (2022) / 売上高 211億円 / 営業利益 13億円
- 不動産事業 (2022) / 売上高 4億円 / 営業利益 3億円
- 足場レンタル事業 (2022) / 売上高 7億円 / 営業利益 -14百万円
- サッシ・ガラス施工事業 (2022) / 売上高 12億円 / 営業利益 50百万円

## 地域別

- 日本
