# キムラ（7461） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7461/disclosure/20260323586534
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7461

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は39,400百万円から37,700百万円へ、営業利益は1,630百万円から984百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円から568百万円へ引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

卸売事業では、長期的な住宅着工戸数の低迷による収益減少と、人件費を含む販売費及び一般管理費の増加があった。小売事業では、ジョイフルエーケー釧路店の開業費用増加と、競合激化による既存店売上の鈍化に伴う収益減少があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39400,"revised_forecast":37700,"change":-1700,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":984,"change":-646,"change_rate":-39.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1680,"revised_forecast":1093,"change":-587,"change_rate":-34.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":568,"change":-332,"change_rate":-36.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"60 円 68 銭","revised_forecast":"38 円 29 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 12 日
- 前期実績: {"売上高":36249,"営業利益":1948,"経常利益":2070,"親会社株主に帰属する当期純利益":1184,"１株当たり当期純利益":"79 円 84 銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 卸売事業では長期的な住宅着工戸数の低迷による収益減少、人件費を含む販売費及び一般管理費の増加、小売事業ではジョイフルエーケー釧路店の開業費用増加および競合激化による既存店売上の鈍化に伴う収益減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期(2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日)の業績予想を下記のとおり修正いたします。」発表日は「2026 年 3 月 23 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および項目名が「通期連結業績予想の修正について」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」がいずれも記載され、増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率 (%)」は、売上高「△4.3」、営業利益「△39.6」、経常利益「△34.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△36.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.3」、営業利益は「△39.6」、経常利益は「△34.9」、純利益は「△36.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、項目名は「通期連結業績予想の修正について」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△39.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想984百万円に対し前期実績1,948百万円、経常利益は1,093百万円に対し2,070百万円、純利益は568百万円に対し1,184百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、すべて「増減額 (B)－(A)」がマイナスで示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは住宅着工戸数、販売費及び一般管理費、開業費用、競合激化による売上鈍化である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「長期的な住宅着工戸数の低迷による収益の減少」および「競合激化による既存店売上の鈍化に伴う収益の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジョイフルエーケー釧路店の開業費用増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「住宅着工戸数の低迷」「人件費を含む販売費及び一般管理費の増加」「ジョイフルエーケー釧路店の開業費用増加」「競合激化による既存店売上の鈍化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「住宅着工戸数の低迷」「競合激化」と、「人件費を含む販売費及び一般管理費の増加」「開業費用増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「収益の減少」「販売費及び一般管理費の増加」「開業費用増加」「既存店売上の鈍化」と説明しているが、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長期的な住宅着工戸数の低迷」と「ジョイフルエーケー釧路店の開業費用増加」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益の減少」「販売費及び一般管理費の増加」「開業費用増加」「既存店売上の鈍化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「卸売事業においては…」「小売事業においては…」として業績要因を説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今回発表予想は前回発表予想を下回り、修正理由として費用増加が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応内容はなく、修正理由は業績下振れ要因の説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日は「2026 年 3 月 23 日」、対象期間の終了日は「2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 12 日に公表いたしました2026 年 3 月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「項目名が「通期連結業績予想の修正について」で、前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の項目や修正内容は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みとなりました」および「実際の実績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
