# 滞留在庫の自動評価減による財務諸表への影響｜ヤギ（7460）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/threads/8d9012383e00
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 経過

- FY2021 初出 「自動評価減は、営業担当者の主観性・恣意性を排除するためのたな卸資産の評価ルールであるものの、繊維商社としての当社の取引形態の中で在庫取引の比重は大きく、かつ主要な仮定である在庫期間及び正味売却価額については、将来の事業環境の影響を受けることから見積りの不確実性が高く、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — 3か月超滞留する在庫を規則的に評価減する仕組みと、在庫期間・正味売却価額の見積りが翌年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性を初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/7460/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「自動評価減は、営業担当者の主観性・恣意性を排除するための棚卸資産の評価ルールであるものの、繊維商社としての当社の取引形態の中で在庫取引の比重は大きく、かつ主要な仮定である在庫期間及び正味売却価額については、将来の事業環境の影響を受けることから見積りの不確実性が高く、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — 自動評価減の仕組みと、在庫期間・正味売却価額の見積りが翌年度の財務諸表に重要な影響を与え得る点を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7460/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「当事業年度　棚卸資産（自動評価損計上前の帳簿価額）6,848百万円　売上原価（自動評価損期末残高）917百万円　（差引）棚卸資産（自動評価損計上後の帳簿価額）5,930百万円」 — 自動評価減の対象となる棚卸資産等の当期金額を更新した。自動評価減の仕組みと見積りの不確実性は引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/7460/filing/2025-fy)
