# 家庭内向け抗菌・抗ウイルス商材等の堅調推移｜ヤギ（7460）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「ブランド品を扱う事業においては、店舗での売上が大幅減少となり苦戦を強いられておりますが、生活資材事業や家庭内の抗菌抗ウイルス商材、化粧用パフといったライフスタイル事業では堅調に推移しました。」 — ブランド品の店舗販売が苦戦する一方、生活資材、家庭内の抗菌抗ウイルス商材、化粧用パフなどのライフスタイル事業は堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7460/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「一方で生活資材事業や家庭内の抗菌抗ウイルス商材、化粧用パフといったライフスタイル事業は比較的健闘しました。また機能素材マスクや生活雑貨商材の販売促進も積極的に展開してまいりました。」 — 生活資材、家庭内の抗菌・抗ウイルス商材、化粧用パフ等のライフスタイル事業は比較的健闘し、機能素材マスク・生活雑貨の販売促進を積極的に展開した。 (https://komori.app/company/7460/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「一方で生活資材事業や家庭内の抗菌抗ウイルス商材といったライフスタイル事業では堅調に推移しました。またデザイン性と機能性のバランスに優れたマスクのみならず、コスメブランド向けマスクや、ナノファイバー製品ブランドを使用した高機能素材マスクなど、差別化を図ったマスク商材の積極展開が健闘し収益に寄与しました。」 — 生活資材、家庭内の抗菌・抗ウイルス商材等が堅調に推移し、複数タイプの差別化マスクの積極展開が収益に寄与した。 (https://komori.app/company/7460/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「また、消費財としての需要が旺盛なマスク市場に対し、デザイン性と機能性を兼ね備えたマスクや、コスメブランド向けマスク、またナノファイバーを使用した高性能マスクなど、当社グループの総合力を活かした商材を積極的に投入することで、新規販路を拡大することができました。」 — 生活・産業資材や家庭用抗菌抗ウイルス商材が安定的に推移し、差別化マスクの投入による新規販路拡大がブランド・ライフスタイル事業の増収増益に寄与した。 (https://komori.app/company/7460/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「ブランド品を扱う事業においては、緊急事態宣言下で休業する店舗もあり総じて苦戦しました。また昨年度コロナ禍で活発な動きを見せたマスク商材は、市場で供給過多となりました。一方で、生活資材や家庭用抗菌抗ウイルス商材を扱うライフスタイル事業は比較的安定して推移しました。」 — ブランド品事業の苦戦と、昨年度好調だったマスク商材の供給過多を記載する一方、生活資材・家庭用抗菌抗ウイルス商材は比較的安定している。 (https://komori.app/company/7460/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「また、生活資材や家庭用抗菌抗ウイルス商材を扱うライフスタイル事業では比較的安定した動きを見せましたが、特にコロナ関連商材については、需要に対し供給が追いついてきており、その需要についても急速に低下しつつあります。このような状況のもと、ナノファイバーを使用した不織布の高性能マスク販売は比較的、堅調に推移することができました。」 — 生活資材・家庭用抗菌抗ウイルス商材は比較的安定している一方、コロナ関連商材は供給充足と需要低下が進んでいる。高性能マスク販売は比較的堅調だった。 (https://komori.app/company/7460/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「一方、生活資材や家庭用抗菌抗ウイルス商材を扱うライフスタイル事業では、衛生マット関連商品が牽引するなど堅調に推移しました。」 — 生活資材・家庭用抗菌抗ウイルス商材を扱うライフスタイル事業は、衛生マット関連商品が牽引し堅調に推移した。 (https://komori.app/company/7460/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「生活雑貨や資材を取り扱うライフスタイル事業においては、原材料や加工で差別化を図った高機能資材などの販売が堅調に推移しました。」 — 生活雑貨・資材を扱うライフスタイル事業では、原材料や加工で差別化した高機能資材の販売が堅調に推移している。 (https://komori.app/company/7460/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「寝装資材やダストコントロール商材を扱うライフスタイル事業では、高い衛生対策ニーズに対応した商品を迅速に供給できたことにより、好調に推移しました。」 — ライフスタイル事業は衛生対策ニーズへの迅速な商品供給により好調に推移し、ブランド・ライフスタイル事業全体で増収増益となった。 (https://komori.app/company/7460/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「消費意欲が回復基調にあるなか、寝装資材やダストコントロール商材、スポーツ関連商材を扱う当事業は、コロナ禍での衛生意識の高まりにより生活資材の中でも清掃用品事業が、また、スポーツイベントや運動機会の増加に伴いスポーツ関連商材の販売が、堅調に推移しました。」 — ライフスタイル事業では、清掃用品およびスポーツ関連商材の販売が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7460/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「生活資材を主に取り扱うライフスタイル事業のうち、ダストコントロール等の衛生関連商材については、コロナの影響による衛生意識の高まりで販売は堅調に推移していましたが、コロナへの脅威が薄まることで上期はやや低下傾向となりました。一方、化粧雑貨についてはインバウンド需要の回復等もあり堅調に推移しました。また、タオル等の生活雑貨やスポーツ関連商材は当社製品が市場で評価され堅調に推移しました。この結果、売上高は4,304,512千円（前年同期比2.6％減）、セグメント利益（経常利益）は413,090千円（前年同期比1.7％減）となりました。」 — ライフスタイル事業は、化粧雑貨、タオル等の生活雑貨、スポーツ関連商材が堅調だった一方、衛生関連商材の販売低下により減収減益となった。 (https://komori.app/company/7460/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ダストコントロール商材や寝装資材、スポーツ関連商材等の生活資材を扱う当事業では、コロナ禍での衛生意識の高まりにより清掃関連商材が堅調で、また消費意欲の回復とともに、スポーツイベント等の増加でタオルなどの生活雑貨やスポーツ関連商材の販売に明るさが見られました。化粧雑貨に関する事業については、インバウンド需要の回復もあり堅調に推移しました。一方で、一部のダストコントロール商材で新製品の供給が一巡したことによる生産調整が影響し苦戦を強いられました。」 — 清掃関連、生活雑貨、スポーツ関連、化粧雑貨は堅調または回復の明るさが見られた一方、一部ダストコントロール商材の生産調整により減収減益となった。 (https://komori.app/company/7460/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「主力であるダストコントロール商材については、生産調整の影響が継続しており、販売が低調でした。一方で、産業資材については、新規受注の獲得など、一定の成果を出すことができました。また、タオルや化粧用商材については、売上原価率の改善などにより、利益に貢献いたしました。」 — ダストコントロール商材の生産調整影響が続く一方、産業資材の新規受注獲得、タオル・化粧用商材の売上原価率改善が利益に寄与した。 (https://komori.app/company/7460/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「タオル事業については、製造コスト上昇の影響を受けましたが、販売価格の見直しやEC販売の強化により売上高が堅調に推移しました。この結果、売上高は2,451百万円（前年同期比0.6％増）、セグメント利益（経常利益）は296百万円（前年同期比14.4％増）となりました。」 — ライフスタイル事業は増収増益となった。タオル事業では販売価格の見直しとEC販売強化が売上維持に寄与した一方、化粧雑貨は中国市場停滞やインバウンド需要減退の影響を受けた。 (https://komori.app/company/7460/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「この結果、売上高は4,913百万円（前期比3.5％増）、セグメント利益（経常利益）は443百万円（前期比5.9％増）となりました。」 — ライフスタイル事業は、タオル事業での適正な価格転嫁と高付加価値商品の販売強化が奏功し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/7460/filing/2025-fy)
