# ヤギ（7460） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7460
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6G8.pdf

## 事業

ヤギは総合商社グループとして、繊維事業を中核に不動産等のセグメントを含む事業を展開しています。第106期第3四半期累計期間の売上高は90,906,817千円（9,090億6817万円）で、前年同期比3.8%増となりました。営業利益は2,383,870千円、経常利益は2,424,255千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,574,887千円（前年同期比19.7%減）です。グループは中期経営計画「SPARKS 2020」を推進しており、2年目にあたる現在は「総合力発揮の強化」「新領域への挑戦」「構造改革の実行」を重点方針として掲げ、差別化商材の供給力強化や優良取引先との取り組み深耕、国内外のグループ経営基盤の強化を通じて「新しい商社像」を示すリーディングカンパニーを目指しています。事業セグメントは繊維領域を中心に原料分野・テキスタイル分野・繊維二次製品分野を含む繊維セグメントと不動産セグメントがあり、原料分野・テキスタイル分野・繊維二次製品分野の売上高はそれぞれ14,220,044千円（4.5%増）、11,599,123千円（7.6%増）、61,659,822千円（3.1%増）、不動産セグメントは334,103千円（5.7%増）となっています。グループの研究開発活動費用は20,981千円です。第3四半期連結累計期間の経営環境は、日本経済の雇用・所得環境の改善が見られる一方、人手不足による人件費上昇・物流費の高騰、海外では米国政権の保護主義の強まりが世界的な景気減退につながる不確実性が残る状況でした。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円

## セグメント

- 原料分野 / 売上高 142億円 / 売上構成比 4.5%
- テキスタイル分野 / 売上高 116億円 / 売上構成比 7.6%
- 繊維二次製品分野 / 売上高 617億円 / 売上構成比 3.1%
- 不動産セグメント / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
