# ヤギ（7460） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7460
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008BI0.pdf

## 事業

ヤギは繊維事業を中心に展開する企業で、繊維セグメントを核として原料分野・テキスタイル分野・繊維二次製品分野を主要構成としています。財務面では第104期第1四半期の連結累計期間における売上高は27,991,918千円、前年同期比3.8%増、営業利益は53,427千円、経常利益は30,928千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は-379千円（前年同期は337,115千円の利益）、四半期純利益は-379千円、四半期包括利益は-835,944千円、純資産額は29,309,240千円、総資産額は59,885,644千円でした。1株当たり四半期純利益は0円05銭（0円05銭のマイナス表現あり）、1株当たり四半期純利益額は40.14円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益額は-となっています。自己資本比率は48.9%でした。主要な事業の構成は以下のとおりです。- 繊維セグメント 　- 原料分野の売上高5,136,124千円（前年同期比5.4%減） 　- テキスタイル分野の売上高3,522,736千円（前年同期比3.4%減） 　- 繊維二次製品分野の売上高18,101,957千円（前年同期比7.5%増）- 不動産セグメントの売上高93,513千円（前年同期比2.4%増）- 研究開発活動の金額は2,392千円- 主要な経営方針として、中期経営計画「Value Innovation 123」の最終年度達成を目指し、以下を重点施策として推進しています。- 中核事業の高収益化 - 海外事業の拡大・新規事業の強化 - 経営管理体制の高度化 差別化商材の供給力強化と優良取引先との取組み深耕に注力。繊維分野の拡大としてAGP（アセアン・ゲートウェイ・プロジェクト）の第一段階を完了し、AGP開発室を本年度から当社営業部門に移行。ATC（アセアン・テキスタイル・コンバーティング）を着実に進行。ODM PROJECT TEAM・TEX EXPORT PROJECT TEAMを横断し欧州の素材・縫製を活用した二次製品の提案・欧米での顧客獲得を目指す欧州展示会出展等、海外事業の拡大を積極的に推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 繊維セグメント 原料分野 / 売上高 51億円
- 繊維セグメント テキスタイル分野 / 売上高 35億円
- 繊維セグメント 繊維二次製品分野 / 売上高 181億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
