# ヤギ（7460） 生地流通の“入口”を共創し、業界全体の活性化を目指す3社の連携がスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20260819522735
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

ヤギ、サンウェル、瀧定の3社が、各社のテキスタイルECで在庫を相互連携し、利用者が各ECサイトから商品を購入できる仕組みを開始した。将来のプラットフォーム構想に向けた初期段階の連携である。

## 会社が挙げた理由

テキスタイル業界の発展に向け、分散している商品情報へのアクセスや素材探索・検討の効率を高め、顧客の選択肢と利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fably（ファブリー）、サンウェルネット、タキサダオンラインスタジオ、各社のテキスタイルEC
- 相手先: 株式会社サンウェル、瀧定株式会社
- 相手先の概要: 株式会社サンウェル：1966年創業、本社は大阪市中央区、繊維商社。代表取締役は今泉治朗。瀧定株式会社：1864年創業、本社は名古屋市中区、服地・アパレルを中心とする繊維専門商社。代表取締役社長は瀧健太郎。
- 当社との関係: 株式会社ヤギ、株式会社サンウェル、瀧定株式会社の3社によるデジタル領域での連携。Fablyで培ったテキスタイルECの機能・システムを活用し、共同開発も行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（連携開始・システムリリースの実績）
- 適用分野: テキスタイル業界、繊維・ファッション産業における生地の探索・検討・購入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ヤギ：大阪市中央区・東京都港区、株式会社サンウェル：大阪市中央区、瀧定株式会社：名古屋市中区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Fablyは2020年にローンチ。サプライヤー各社が参加するオープンなプラットフォームとして機能し、海外販売対応機能を追加。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「デジタル領域での連携を開始しました」「各社のECサイトで自由に購入できるシステムをリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社は…デジタル領域での連携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8月 19 日」「デジタル領域での連携を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「3社の連携がスタート」「本プロジェクトは、その実現に向けた第一歩」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始しました」「システムをリリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「システムをリリースしました」「活性化を目指す」「利便性の向上を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンウェル、瀧定株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社の連携」「プラットフォーム構想を共に推進するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1966年に大阪市で創業」「本社：大阪市中央区」「繊維商社」「代表取締役：今泉 治朗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ヤギと株式会社サンウェル、瀧定株式会社の3社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3社は…デジタル領域での連携を開始しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Fably…を2020年にローンチ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の効果や金額に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL: https://www.sunwell.jp/」「URL： https://www.takisada-nagoya.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各社が運営するそれぞれのテキスタイルECにおいて相互に在庫を連携」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「マテリアルセグメントは、全セグメントの成長を支える源泉となるべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各社のECサイトで自由に購入できるシステム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業界全体の活性化」「3社が保有する商品ラインナップやネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Fablyで培ったテキスタイルECの機能・システムを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発もするなど今回の連携のきっかけ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤギ…以下当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のテキスタイル産業本来の価値を高めていく」「日本のテキスタイル産業の持続的な成長」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定のプラットフォームに依存するのではなく『誰でもアクセスでき、比較・検討・相談ができる環境』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テキスタイルECプラットフォームのFably(ファブリ―)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生地流通の“入口”を共創」「業界全体の活性化を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第一段階として」「本プロジェクトは、その実現に向けた第一歩」」）
