# ヤギ（7460） 富士山の溶岩を練り込んだ「LAVATECH」を使用した「FUJILOOM」をSUPERZOO 2026に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20260806511416
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

株式会社ヤギが、富士山の溶岩を練り込んだ素材「LAVATECH」を使ったペット用品ブランド「FUJILOOM」を、米国ラスベガスで開催される「SUPERZOO 2026」に出展すると発表した。

## 会社が挙げた理由

FUJILOOMを海外のペット用品市場に紹介し、当社の繊維技術、素材開発、製品販売をグローバルに展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LAVATECH®、FUJILOOM（フジルーム）®
- 相手先: SUPERZOO 2026（主催者名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 北米最大のペット用品見本市。会場はマンダレイ・ベイ・コンベンション・センター（米国ネバダ州ラスベガス）。
- 当社との関係: 株式会社ヤギが展示会に出展する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月開催予定（具体的な開催日および出展開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ペット用品、ペットの睡眠・ウェルネス、睡眠、美容、スポーツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マンダレイ・ベイ・コンベンション・センター（米国ネバダ州ラスベガス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SUPERZOO公式サイト（https://www.superzoo.org/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「SUPERZOO 2026」において…出展いたします。発表日：2026年8月7日。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「SUPERZOO 2026」において…出展いたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FUJILOOM」をSUPERZOO 2026に出展」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出展いたします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「北米最大のペット用品見本市『SUPERZOO 2026』」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「北米最大のペット用品見本市」「場所：マンダレイ・ベイ・コンベンション・センター」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出展の告知であり、提供先の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://www.superzoo.org/」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「LAVATECHおよびFUJILOOMの説明はあるが、数値効果の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画2029」「製品販売をグローバルに展開していきます」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ペット用ライフスタイルブランド『FUJILOOM』を出展」「製品販売をグローバルに展開」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「FUJILOOM」を「SUPERZOO 2026」に出展。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ペット用ライフスタイルブランド『FUJILOOM』」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の遠赤外線効果を持つ素材ブランド『LAVATECH』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤギ…は…出展いたします」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「北米最大のペット用品見本市『SUPERZOO 2026』」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で開催される」「米国ネバダ州ラスベガス」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LAVATECH®」「FUJILOOM（フジルーム）®」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「NEWS RELEASE」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自然に根ざし、科学に裏打ちされた、ペットの安らぎのためのものづくり」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入場には事前登録とチケット購入が必要です。」」）
