# ヤギ（7460） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20260522544320
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり106円と決定し、前期実績から16円増配する。年間配当は156円となる。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続と内部留保のバランスを維持しつつ、資本効率の向上と最適な資本配分を進め、配当性向35％以上とする基本方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"106円00銭","revised_forecast":"106円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"156円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"90円00銭","年間":"90円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"876百万円","前期実績":"770百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: ordinary_only
- 配当性向: {"連結":"35.2％"}
- 配当方針: 安定した配当の継続と、経営基盤の強化に必要な内部留保をバランスよく実施する。この方針を維持しつつ、更なる資本効率の向上と最適な資本配分の実施を進めることで配当性向35％以上の配当を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「106 円 00 銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前期から 16 円増配し１株当たり 106 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「106 円 00 銭」、前期実績「90 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「876 百万円」、前期実績「770 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「156 円 00 銭」、前期実績の年間「90 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄は「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 35％以上の配当を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 35％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針を維持しつつ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当につきましては、前期から 16 円増配し１株当たり 106 円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は「１株当たり配当金」として記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「50 円 00 銭」、期末「106 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合および遡及調整に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この基本方針に基づき、2026 年３月期の期末配当につきましては、前期から 16 円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は配当方針、資本効率、資本配分および配当性向について記載している」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この結果、１株当たりの年間配当は 156 円となり、配当性向（連結）は 35.2％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 26 日開催予定の第 114 期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026 年３月 31 日」、効力発生日「2026 年６月 29 日」、1株当たり配当金「106 円 00 銭」、配当性向「35.2％」」）
