# ヤギ（7460） ヤギグループのWEAVAが東京都「グリーン製品市場の創出に向けたサプライチェーンにおける脱炭素化支援事業」中間報告会に登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20260507517894
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

ヤギのグループ会社WEAVAが、東京都の脱炭素化支援事業に採択されて進めてきたREPRO-PARK事業の途中経過を、2026年5月20日の中間報告会で発表する。

## 会社が挙げた理由

東京都の事業におけるこれまでの活動の途中経過を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: REPRO-TRAINER、REPRO-PARK
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都。ゼロエミッション東京戦略Beyond カーボンハーフの実現に向け、製品のライフサイクルを通じたGHG排出量の可視化・削減やグリーン製品市場の創出を支援する事業を実施。
- 当社との関係: WEAVAが東京都の『グリーン製品市場の創出に向けたサプライチェーンにおける脱炭素化支援事業』にREPRO-PARK事業で採択されている。WEAVAはヤギのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（中間報告会の開催予定日）
- 適用分野: 製品のライフサイクルを通じたGHG排出量の可視化・削減、グリーン製品のブランディング、ダウンジャケットの修理・リペア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ヤギ：大阪市中央区・東京都港区。TKP東京駅大手町カンファレンスセンター：東京都（中間報告会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ラグジュアリーブランドウェアの修理を多数手掛けてきた
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都『グリーン製品市場の創出に向けたサプライチェーンにおける脱炭素化支援事業』募集要項

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時: 2026年5月20日（水） 15:00-17:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「WEAVAは東京都『グリーン製品市場の創出に向けたサプライチェーンにおける脱炭素化支援事業』にREPRO-PARK事業で採択され」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月20日（水） 15:00-17:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「REPRO-PARK事業で採択され活動してきた経過を発表／これまでの活動の途中経過を発表いたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026 年 5 月 8 日／日時: 2026年5月20日（水）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「WEAVAは…採択され、事業を進めております。この度…WEAVAより登壇して…発表いたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京都『グリーン製品市場の創出に向けたサプライチェーンにおける脱炭素化支援事業』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「WEAVAは…事業にREPRO-PARK事業で採択され／WEAVAより登壇して…活動の途中経過を発表」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都が実施する本事業は、都内企業が、製品のライフサイクルを通じたGHG排出量を“見える化”し…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社WEAVA(以下、WEAVA)／ヤギグループのWEAVA」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「WEAVAは…支援事業にREPRO-PARK事業で採択され」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的なGHG削減効果、契約金額、売上等の記載はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額等の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「本事業の趣旨・背景（募集要項より抜粋）／グリーン製品市場の創出に向けたサプライチェーンにおける脱炭素化支援事業」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「これまでの活動の途中経過を発表いたします」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「グリーン製品市場を創出することも目指します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「サプライチェーンにおける脱炭素化支援事業／中間報告会に登壇」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ヤギグループのWEAVAが／REPRO-PARK事業で採択され」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「これまでの活動の途中経過を発表いたします」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「本事業対象製品：REPRO-TRAINER／REPRO-PARKについて－ダウンジャケット修理専門店として発足した修理事業－」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社のグループ会社である株式会社WEAVA」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都が実施する本事業／都内企業が／TKP東京駅大手町カンファレンスセンター」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「長年取り扱ってきたダウンジャケットに使用される生地の豊富なストックもあり」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「時には他の修理店で取り扱うことができない修理を実現します」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「本事業対象製品：REPRO-TRAINER／REPRO-PARKについて」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「卓越した技術を有しています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載はない」）
