# ヤギ（7460） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20260421507721
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加し、粗利率の改善や効率的な事業運営によって営業利益・経常利益・純利益が大幅に増えた。2027年3月期も、投資を進めながら増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ブランド・リテール事業の戦略的な出店、アパレル事業の高付加価値提案が成長を牽引した。加えて、売上総利益率が改善し、人件費・賃借料などのコスト増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":859.3,"unit":"億円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":42.2,"unit":"億円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":48.2,"unit":"億円","yoy_pct":28.1}
- 純利益: {"value":36.7,"unit":"億円","yoy_pct":39.8}
- 売上総利益率: {"率":31.7,"前年同期比増減ポイント":2.8}
- 営業利益率: {"率":4.9,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":225,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":880,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":37,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画を上回った
- セグメント別実績: {"マテリアル":{"売上高":{"value":247.2,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":{"value":-8.6,"unit":"億円"},"利益":{"value":5.8,"unit":"億円"},"利益前年同期比増減額":{"value":-1.5,"unit":"億円"}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":49.1,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":{"value":1.6,"unit":"億円"},"利益":{"value":4.4,"unit":"億円"},"利益前年同期比増減額":{"value":0.2,"unit":"億円"}},"アパレル":{"売上高":{"value":443.4,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":{"value":7.7,"unit":"億円"},"利益":{"value":35,"unit":"億円"},"利益前年同期比増減額":{"value":5.5,"unit":"億円"}},"ブランド・リテール":{"売上高":{"value":133.4,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":{"value":26.9,"unit":"億円"},"利益":{"value":20,"unit":"億円"},"利益前年同期比増減額":{"value":9.6,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益前年同期比増減額":{"value":10.5,"unit":"億円"},"粗利率の改善":{"value":6.1,"unit":"億円"},"増収の影響":{"value":24.3,"unit":"億円"},"販売手数料":{"value":-8,"unit":"億円"},"その他販管費":{"value":-14.1,"unit":"億円"},"営業外損益":{"value":4,"unit":"億円"},"東京本社移転":{"value":-1.7,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":56.6,"unit":"%","前年同期比":"54.5%から上昇"},"PBR":{"value":0.7,"unit":"倍"},"PER":{"value":6.6,"unit":"倍"},"ROE":{"value":8.2,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: {"ブランド・リテール":{"買い上げ客数":"増加","買い上げ単価":"増加"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":30,"unit":"店舗","期中の出店":"福岡・広島・仙台・神戸など","期中の増加":"22店舗から30店舗へ"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":8.2,"2027年3月期予想":8.1,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2026年3月期実績":56.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":156,"unit":"円/株","中間配当":50,"期末配当":106}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京本社を東京ワールドゲート赤坂へ移転、TATRAS大丸神戸店を新規出店、インターテキスタイル上海への合同出展、UNITO展Vol.2の開催、アパレル第一本部による初の展示商談会『KION展』

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は修正計画比+2.3%、営業利益は+5.7%、経常利益は+4.9%、親会社株主に帰属する当期純利益は+4.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qの売上高は225億円」「4Qの経常利益は2.5億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続の過去最高益を更新」「4Qの売上高は…過去5年間で最高」「売上高・経常利益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績表に「2026/3期 修正計画」および「修正計画比増減率」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」として、粗利率の改善+6.1億円、増収の影響+24.3億円、販売手数料▲8.0億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率が大幅に改善」「コスト増を吸収」と説明し、人件費5.3億円増、賃借料3.9億円増などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マテリアル、ライフスタイル、アパレル、ブランド・リテールごとに「売上高」「利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…5.3億円増」「賃借料…3.9億円増」「その他…4.9億円増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マテリアルは売上高▲8.6億円、利益▲1.5億円。理由として「主要取引先の生産・在庫調整など」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提（仮定）と予想を基礎としています」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京本社移転」「TATRAS 大丸神戸店オープン」「UNITO展 Vol.2開催」「KION展を開催」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「店舗数は22店舗から30店舗へと大幅増」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「店舗数は22店舗から30店舗へと大幅増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買い上げ客数・単価が共に増加」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上の配当を基本方針」「年間配当金156円を予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期ROE8.2%、2027年3月期予想ROE8.1%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、連結業績、セグメント別業績、業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は業績・セグメント説明だが、「企業価値向上の取り組み」「主なトピックス」も掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込み、着実な成長を継続」とし、将来記述について「将来実現しない可能性」があると記載。」）
